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此度の語り手は山陰の小藩の元江戸家老。彼が山番士として送られた寒村で知った恐ろしい秘密とは!? せつなくて怖いお話が満載! おちかが聞き手をつとめる変わり... 続き

コメント

購入した後で単行本ですでに購入既読済みだったと気づいたのだけれど、好きなシリーズなので結局また文庫で読み直してみた。
何度読んでも新鮮に面白い。
経緯も結末も知っているのに読み始めると止まらなくて最後の最後まで引き込まれる。
辛い話や怖い話も多いのに、不思議なのは後味に嫌なところがない事だ。
今回は新しい登場人物も増えてまた続きが楽しみである。

読者

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スウェーデン館の謎

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推理研究会入会を機に、読書魂再燃…

有栖川有栖5冊目 今までの長編で一番面白かった アリスが背景を整えて火村先生はしばらく登場せず、登場後に推理が一気に加速するのが火村先生の魅力を引き出しています 結末はなんとなく読めるけど、足跡の謎が手品の種明かしのようにシンプルでスッキリで嬉しい なのに解けない私は… ミステリ不徳の致すところです

13日前

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新装版 日暮らし(下)

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/07/01 読了 前作のように1つの話に収斂するのではなく、1つの事件が解決することでそれぞれが抱える「鬼」が解決する。 ラストは、「あーっ」てなる(^。^)

8か月前

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新装版 日暮らし(上)

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/06/21 読了 『ぼんくら』からのシリーズ読み。 平四郎も弓之助も健在です。新たにおとよさんも加わって…。しかし、この展開、どう収斂されるのでしょう。下巻が楽しみ〜。

8か月前

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