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戦中戦後の上海を描いた傑作二編が甦る! 『上海の螢』は、著者が32歳で中日文化協会の文官として滞在した約2年間に及ぶ、敗戦前後の上海での体験を克明に... 続き

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読者

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武田泰淳の本

目まいのする散歩

目まいのする散歩

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hitomi

音楽と本を主食として生きておりま…

再読。大好きな泰淳百合子夫婦。 明治神宮、九段界隈からロシアまで、二人の散歩を語る病床 の泰淳さんを百合子さんが口述筆記。おかしく切なく愛おしい。 20161028

2年前

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ニセ札つかいの手記 - 武田泰淳異色短篇集

ニセ札つかいの手記 - 武田泰淳異色短篇集

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

ちびちび読了(約4年積読モノ)。表題作ほか、大島渚の映画化で知られる「白昼の通り魔」、SF「『ゴジラ』の来る夜」、傑作「空間の犯罪」など、視覚的イメージの強いユーモア・奇想・恐怖路線を集めた、映画評論家高崎俊夫氏による文庫オリジナルのアンソロジー。

2年前