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お世話になっている紀伊國屋書店の店員さんにオススメ頂き、読ませて頂きました。
2017/1/13金曜日からドラマもスタートするそうです。
負のスパイラルを正のスパイラルへ。
氾濫する川の流路を変更するため自分(親が)人柱になってでもやりきるという強い意志。
受験を通じて、勉強だけではなく、人生にとってもっと大切なことを学んでいく姿。
子どもを変えるのではなく、親自らが変わっていくことにより、一緒に成長していく。
具体的な塾名や本の名前、学校名がどんどん出てきます。
親子の愛情あふれる感動の作品です。

ドラマも見てみたいと思いました!

「こんないい子は、こんなに素晴らしい子は、暖炉と果物のある大きなお屋敷の子に生まれさせてあげたかった。」

この部分が一番好きで、娘さんの幸せを願う親心に胸打たれます。

いろいろ言われているけれど、エンターテイメントとしてよく出来ていて、素直に共感できました。うちの会社も、こんな本出したい!過熱化する中学受験産業に、一石を投じる一冊だと思いました。

人は一緒に行動してくれる人がいると強くなれる。
言うだけなら簡単。一緒にするのはなかなかできない。

強い意志で、ひとはここまで狂えるのだ。震えました。

読者

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人文

ポリヴェーガル理論入門: 心身に変革をおこす「安全」と「絆」

ポリヴェーガル理論入門: 心身に変革をおこす「安全」と「絆」

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まるさん

15万人施術した 背骨とお話しす…

心理を理解する上でこの考えは画期的だと思う。心が望むものは【安全】と【社会的なつながり】これは、発達心理学でもよく言われるところであるが、身体論として語られることがなく、科学ではなく、統計と主観によるものだった。 この著者は、それを自律神経主に迷走神経にスポットを当て、内分泌系に働く作用を検証し、情動の変化を科学的に評価した。これは、人と人のコミュニケーションとしての根幹であり、このような事実を小さい頃から学ぶ機会があれば、もっと温かみのある社会が築ける可能性を感じる。

約5時間前

タロットの宇宙

タロットの宇宙

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リジチョー。

NPO法人読書普及協会リジチョー…

小さいけれども、ピラミッドと同等、あるいはそれ以上の地球における宝にタロットがある。 今は占いに堕してしまっているものの、やはりそこには真理の物語が幾層にも編まれているのであろう。 おそらく人の発明品というよりは、そのように見せたヒューマノイドを当てはめる物語焼き機に近い。 アルカナをポケットに。 さすれば君の一期もそのカード一枚に近づくのかもしれない。 #リジチョー。

1日前

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日本語の正体

日本語の正体

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taboke

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■日本語はどこから来たのか? 韓国の数学者・金容雲(キム・ヨンウン)教授は、つねづね日本語と韓国語を切り離して考えようとする研究者たちの説に、 疑問を持ち続けてきました。 「なぜ日本語には韓国語の古い形が残っているのか?」 「なぜ日本語と韓国語は、文法や微妙な表現の仕方まで一致するのか?」 「なぜ日本語の母音は5個なのに、韓国語の母音は21個なのか?」 「古代倭(やまと)の大王たちの言葉はなんであったのか?」 金教授の探求は、日本と韓国の数詞の共通項を初めて発見し、発表するまでにいたり、 ついに「日本語」と「韓国語」のルーツが「百済語」にあることを突き止めたのです!

1日前

書店に恋して: リブロ池袋本店とわたし

書店に恋して: リブロ池袋本店とわたし

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

リブロ池袋店閉店時の店長によるリブロ史、リブロ本は数多く出ているのだが、著者は元々書店畑ではなく百貨店からの入社なので経営に対しての冷静な視線が面白い。 東京時代の20年間は池袋店の新刊台?入口壁面のあの場所が大変参考になり、今の出版状況を一目で把握できるありがたい場所だった。

1日前

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