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コメント

昔、母親から「勉強しなさい」「大学へ行きなさい」って言われても、こんなものが社会の何の役に立つのか?とろくに頑張りもせず、それでもとりあえず言われるがまま、地元の短大だけは卒業した。

今なら、あの頃の母の気持ちがわかる。

その他のコメント

ドラマをみているようにさらっと読めました。ただコスメティックほど女の闘いや格差社会は描かれいなかったのが残念…、だからこそさらっと読めましたが。

読者

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林真理子の本

男と女の理不尽な愉しみ

男と女の理不尽な愉しみ

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なかむう

沢山の本が読めますように。

お二人の話が面白いのと分量も少ないので一気に読んだ。林真理子さんが壇蜜さんの話を上手く引き出している。また第二段など出るならば読みたい。

23日前

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女の七つの大罪

女の七つの大罪

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mame3

Books

女というより人間なら誰でも陥る可能性がある七つの罪。作家とアナウンサーという違いはあれど、他人からの視線を意識せざるを得ない職業のお二人は、どうやって罪を飲み込み、振り払い、かわしてきたのか。 勝手なイメージで、欲の塊と知の塊の対談、という印象で読み始めたが、意外にも中年女性のぶっちゃけトーク。嫉妬と憤怒の章がオススメ。傲慢の章は自分のことを客観視できるからこその話。やっぱり頭いいんだなー。

約2か月前

正妻 慶喜と美賀子(下)

正妻 慶喜と美賀子(下)

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らいこ

ファンタジーハッピーエンドが大好…

後半は、大政奉還、鳥羽伏見の戦い、大脱走、謹慎…と、運命に翻弄されるかのような慶喜と、一橋屋敷から動かない美賀子の対比が面白い。 最後の最後で慶喜が美賀子に語る大脱走の理由は、果たしてそこまで見通していたのかどうか…と思わなくないが、いくつかの史実からそう読み解けなくもない。そこまでの理由を提示した歴史小説があるのかどうか、読んでいる数が少ないので何とも言えないが、私にとっては新しくて面白い解釈だった。 最後の慶喜のセリフで、タイトルの「正妻」の存在の大きさを感じた。 側室のお芳視点の場面もかなり多く、タイトルの意味を見失った上巻だったけれど、下巻の最後でその意図に触れられた気がする。

約2か月前