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慧に告白後、関係がぎくしゃくしてしまっている鹿乃。そんな折、知人に若い男性を紹介される。佐伯稜一と名乗る彼は、実は蔵の着物の関係者で、大伯母の椿柄の振袖に... 続き

コメント

2018/5/31読了
シリーズの1巻目から出続けて、もっと活躍するのかと思いきや、大した当て馬にもなれずすんなり引いた春野の存在感の物足りなさよ…。でもまぁ、このシリーズに三角関係とか不要ではあるのだけれど。とりあえず鹿乃と慧ちゃんはおさまるところにおさまって良かったなー。由鷹と真帆ちゃんの話が割とホラー風味で面白かった。民俗学もう少し勉強しておけば良かったな。

読者

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白川紺子の本

後宮の烏 2

後宮の烏 2

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ぬぬに

非ワカモノです

架空の中国風王朝を舞台とした中華ファンタジー第二弾。 1巻目で話的にはキレイ収まっていたけど、人気が出たからか続篇が登場した。 後宮にあって伽をしない特別な存在。常に黒衣を纏う謎めいた『烏妃』。 幼い頃から、孤独に過ごし。過酷な烏妃の役割を継承せざるを得なかった寿雪にとって、人との交わりは禁忌。自分は幸せになってはいけないのだと、信じてきた彼女に、暖かな人の情愛が通い出した時に何が起こるのか。 今回は、烏妃の存在そのものの謎に迫るストーリーで、緊張感も高まる。次の巻を早く読みたくなるけど、い次の出るのだろう〜

9日前

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後宮の烏

後宮の烏

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ぬぬに

非ワカモノです

架空の中国風王朝を舞台とした中華ファンタジー。 後宮にあって伽をしない特別な存在。常に黒衣を纏う『烏妃』が、叶わぬ想い、非業の死を遂げた人々の魂を送っていく連作短編集。しんみり泣ける良作。 科挙みたいな仕組みがあるから、唐代以降。文明の発達度合い的には宋代よりも前くらいの時代感かな? もともとコバルトで書いていた作家さんだけど、本作はオレンジ文庫から。後宮が舞台なのでもう少し艶っぽい話もあるのかと思ってたけどその辺はかなり健全。わりと純愛路線に終始しているので、昔だったらコバルトから出てそうな作品ではある。 最近の集英社はオレンジ文庫に力を入れていて、コバルトの品揃えがスカスカらしい。こういう良作がオレンジ文庫から出てしまうのが、コバルト衰退の一因であるのかもしれない。

4か月前

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契約結婚はじめました。 3 ~椿屋敷の偽夫婦~

契約結婚はじめました。 3 ~椿屋敷の偽夫婦~

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

前回の「渡しません」発言後、少しどころか大きく変わった柊一さんが、いろいろと攻めあぐねている状況は、もしや晶紀さんも同じで… このお話は不器用な人がたくさん出てきます。 でも…ひとって、そもそも不器用なのかもしれない、とも思います。

約1年前

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