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慧に告白後、関係がぎくしゃくしてしまっている鹿乃。そんな折、知人に若い男性を紹介される。佐伯稜一と名乗る彼は、実は蔵の着物の関係者で、大伯母の椿柄の振袖に... 続き

コメント

2018/5/31読了
シリーズの1巻目から出続けて、もっと活躍するのかと思いきや、大した当て馬にもなれずすんなり引いた春野の存在感の物足りなさよ…。でもまぁ、このシリーズに三角関係とか不要ではあるのだけれど。とりあえず鹿乃と慧ちゃんはおさまるところにおさまって良かったなー。由鷹と真帆ちゃんの話が割とホラー風味で面白かった。民俗学もう少し勉強しておけば良かったな。

読者

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白川紺子の本

下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

下鴨アンティーク 白鳥と紫式部

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/6/18読了 シリーズ完結編。野々宮家の代々受け継がれるものを、鹿乃もまた次代へと受け継いでゆくんだなーという象徴的な話が前半。多分この話が実質的な完結編。 後半は、これまでにも数話あった良鷹がメインの和風ホラーっぽい番外編かと思いきや、普通に本編に合流して、なるほどこの流れでまた新しいシリーズが始められる要素もあるなと思ったり…。

4日前

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後宮の烏

後宮の烏

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

コバルト文庫さんのホームページで読んでから、もう少し続きを読みたいなーと思っていたので、文庫で出たのは嬉しい。 烏妃のつっけんどんな様子も、隠された秘密も、鳥の名前を持つ妃たちも、もう少し続きが読みたいなぁ…続き出るといいなぁ

約2か月前

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