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快活な海軍の若者武男と陸軍中将の娘浪子は幸せな新婚生活を送っていたが、浪子は結核にかかってしまう。それを知った千々石が二人の仲を引き裂くべく画策する。明治を代表する悲恋小説。
文語体で慣れるまでやや読みにくかったが、100年以上前に書かれたとは思えないほど話に入り込むことができた。やはり純愛、悲恋といったテーマは現代にも通じる。

読者

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文学

キャプテンサンダーボルト 下

キャプテンサンダーボルト 下

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/04/22 読了 読書家の友人の評価は高くなかったが、伊坂初心者のボクには楽しく読めた。上巻からまさにノンストップ。ラストシーン、ちょっと疑問が残るが、何か読み落としてるのかな? 本を紹介してくれた友人にも感謝。

約10時間前

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火星に住むつもりかい?

火星に住むつもりかい?

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読んだなら、書こう、なるべくなら…

「善良」な市民の叫ぶ「偽善」と無名で告発される「悪」。それらは現実、テレビやネットといったメディアで私に見慣れた構図であり、改めて物語として読むと本当にムナクソワルイに尽きるのだが、だが、あえて伊坂幸太郎はそこにこだわる。こだわり、描き、問うている。自分に読者に。 物語は終わるが、晴れやかな気分になりはしない。小説は現実を超えもするが、現実もまた小説を超えてゆく。暗たんたる気分になりもするが、それだけに終わらない光もまた残される。あとは、自分だ。ヒーローはいない。読了後、タイトルにうなずく。

約11時間前

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