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過干渉、生活のすべてを指図する、言うことがコロコロ変わる、完璧でないと許さない、子供を傷つけて楽しむ…。子供を「不幸にする親」は、親が喜び、親を守り、親の... 続き

コメント

もう十年よりもっと前、『毒になる親』をまだ単行本の時代に読むほど切実な課題で、でも当時は「対決とかムリですからー!」と少し苦い読後でした。課題は未だ解決せず。作者の違う「続編」は良い本でした。とにかく力づけてくれる。ほとんどの人にわかってもらえない、「あなたは苦しんだ」と繰り返し言ってくれる。それを人に言ってもらう必要があるのです、わたしたちは。許さなくていい、対決も自分次第。『毒になる親』を読んだ時より、自分が少し進んでいることもわかった

読者

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新刊

鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ

鍛冶屋ではじめる異世界スローライフ

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シャルトリュー

日々マンガとライノベにうつつを抜…

第4回カクヨムWeb小説コンテストの異世界ファンタジー部門大賞を受賞したそうな。 余りにも転生ご都合チートものを読んでいてウンザリしていたものだから、まったく期待しないで読んでみたんですが、これ面白いです。 ちょっと「チート」って煩く思えるところがありますが、平々凡々な日々と、つい呼び出される騒動とメリハリがあってサクサク読めてしまう。

約18時間前

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 小説アンソロジー

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 小説アンソロジー

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ぬぬに

非ワカモノです

原作の谷川ニコ自身が初の小説執筆に挑戦。 加えて、超ベテラン作家の辻真先、更にミステリ作家の、青崎有吾、相沢沙呼、円居晩の三名が参加している。 辻真先だけ、なんか微妙な実験小説になってるけど、他は二次創作のセオリーを外さない堅い仕上がり。ワタモテのファンなら買いかな。 個人的には「こみなんとか」さんの出番が多くて嬉しい。

約18時間前

動物農場

動物農場

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あやう

SFが好きです

別のバージョンで読んだことあるのですが、新訳版のおとぎばなし的な語り口が素敵だなあと思っていて、やっと買えました。おもしろかったです。 プロパガンダが見破られやすい世の中になったとはいえ、当時のイギリスの出版業界の話しなど読むと、ジャーナリズムのありかたは現代とそんなに変わってないように感じてしまいます。 本編ですが、動物たちが自ら知恵をつけたり行動せず、ブタに管理されるに甘んじてたのもよくないと思うのですが、もし勇気をもって行動したり反論しても、上流階級(ブタ)にもみ消されて終わるんですよね・・・力をつけても上が傾聴する気がまったくない場合、あまりに無力・・・うーん。 [追記]前読んだときの感想も同じようなこと書いてました。

約19時間前

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