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女と暮らす東京を逃げ出した乾。新潟で人を好きになり、富山のジャコメッティと邂逅し、そして故郷・呉から見上げる、永遠の太陽-。不愉快な本を握りしめ彷徨する「... 続き

コメント

読みかけですが。単純に登場人物たちの行動や発言に共感して満足する…タイプの小説ではないのだろうなと。主人公の行動や考え方は読んでいて胃がムカムカするし、付き合うことになった、色んなことによく怒る女の人も怒る気持ちは少し分かるけど、でもちょっとなあ、と言いたくなる。しかし、そんな共感しにくい2人から出てくる歯切れ良い会話の数々。そして、会話を重ねた結果、人生の中のパーツがたまたま偶然噛み合ってしまった感じが面白いです。腰据えてちゃんと読んだら、もっと面白いかも知れない。

絲山さん趣向を集めたような主人公の男が、一人称で語る話でしたが、わざとらしい感じがした。そこが狙いなのかな?

読者

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文芸

ペルシャ猫の謎

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

異色の短編集。あとがき・解説に詳しく書かれているが、ミステリではないものあり。警察小説あり。問題作あり。切り裂きジャックを待ちながら、は、その中では王道寄りだが少し違和感。火村先生は声を張って、犯人に張り合うだろうか?劇団が舞台だから芝居じみているのだろうか?

約2時間前

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十六夜荘ノート

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/10/18読了 現代的な生きづらさというか、成果第一主義でバリバリと仕事ばかりの人生を送ってきた雄哉が主人公のパートと、戦中戦後の時代を生きる華族のお嬢さんである玉青が主人公のパートが交互に物語を綴って進んでいく。やりたいことを自由にやる権利を当たり前のように生まれた時から持っている時代に生まれて良かったけど、でも今、幸せなのかと聞かれたら、自信を持って幸せだと言える人はどれくらいいるんだろう?世間の目って何なんだろ?自分を信じて、他の誰かや何かのせいにもしないで、きちんと自分の心に恥じないように生きていける人になりたい。

約5時間前

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