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山奥の製薬研究所で謎の爆発事故が発生。泉夏樹は一命をとりとめるも全ての記憶を失っていた。研究所の同僚・黒崎ら生き残った仲間と脱出を試みる夏樹だが、その眼前... 続き

コメント

瓦礫の中で目覚めた主人公は、記憶喪失になっている自分に気付く。
徐々に記憶が戻る中で、自分が行ってきた研究内容が、明らかになっていく。
不老不死を追い求めて繰り広げられるストーリーは、最後に、意外な結末を迎える。

悲しい過去を引きづりながら、強い意志を持った主人公の姿に、切なさを感じます。

途中、少し、展開に強引さを感じますが、それを補うに十分の内容です。

良いですよ。

瓦礫の山とかした研究所、訳も分からないまま押し寄せる狂気。身体的な病としての不死病と、不死を求める精神的な病。グロいところややり切れないところもありますが、個人的に最後のシーンの描写が綺麗に思えて仕方がないです。

読者

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周木律の本

大聖堂の殺人 ~The Books~

大聖堂の殺人 ~The Books~

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アルテシマ

本と本棚好き。

堂シリーズの最終巻。森博嗣のS&Mシリーズと綾辻行人の館シリーズを組み合わせたようなシリーズでしたが、数学の世界観を徹底して独自の雰囲気のある作品でした。終わりがスッキリするようで、続編があるような感じでもありました。

4か月前

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー

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あかねる

恋愛小説を読むと尻が痒くなるので…

館をテーマにしたアンソロジー。 短編なのだから本格的な推理物はハナっから期待してはいけないだろう。時間潰しに丁度いい感じ。 1.東川篤哉『陽奇館(仮)の密室』 2.一肇『銀とクスノキ ~青髭館殺人事件~』 3.古野まほろ『文化会館の殺人 ――Dのディスパリシオン』 4.青崎有吾『噤ヶ森の硝子屋敷』 5.周木 律『煙突館の実験的殺人』 6.澤村伊智『わたしのミステリーパレス』 3以外はそれなりに面白かった。 古野まほろ?ユイカ?キャラの口調が気持ち悪い。読んでて不愉快だった。

6か月前

教会堂の殺人 ~Game Theory~

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Akiaivjyeuyp25rambwa

アルテシマ

本と本棚好き。

堂シリーズ5作目。この展開は好みではないけど、痺れる感じですね。あと2作で完結のようで、クライマックス感が漂っています。十和田はどうなるのでしょうか。。。

8か月前

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