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山奥の製薬研究所で謎の爆発事故が発生。泉夏樹は一命をとりとめるも全ての記憶を失っていた。研究所の同僚・黒崎ら生き残った仲間と脱出を試みる夏樹だが、その眼前... 続き

コメント

瓦礫の山とかした研究所、訳も分からないまま押し寄せる狂気。身体的な病としての不死病と、不死を求める精神的な病。グロいところややり切れないところもありますが、個人的に最後のシーンの描写が綺麗に思えて仕方がないです。

その他のコメント

瓦礫の中で目覚めた主人公は、記憶喪失になっている自分に気付く。
徐々に記憶が戻る中で、自分が行ってきた研究内容が、明らかになっていく。
不老不死を追い求めて繰り広げられるストーリーは、最後に、意外な結末を迎える。

悲しい過去を引きづりながら、強い意志を持った主人公の姿に、切なさを感じます。

途中、少し、展開に強引さを感じますが、それを補うに十分の内容です。

良いですよ。

読者

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周木律の本

教会堂の殺人 ~Game Theory~

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サイカワモエ

本と本棚好き。

堂シリーズ5作目。この展開は好みではないけど、痺れる感じですね。あと2作で完結のようで、クライマックス感が漂っています。十和田はどうなるのでしょうか。。。

8日前

暴走

暴走

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オサム

平成世代です。

まるで、ドラマか映画を見ているかのような、臨場感あるお話でした。まさか、一体の遺体が残したメッセージに、あれだけの意味が隠されていようとは・・・。作者の誘導によって途中までミスリードされましたが、終盤になってやっと真犯人が判明し、その意外性に驚きを隠せません。島浦・石倉といった熱血タイプの主人公を中心に話は進みますが、物語には狡猾な塙本部長に感情の読み取れない柊管理官といった個性的なキャラクターも出てきます。事件自体はもちろんそうですが、これら登場人物の言動にハラハラドキドキするばかりです。 非常に読みやすく、二部もあるのでは?と思わせるような終わり方でした。

5か月前

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伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~

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サイカワモエ

本と本棚好き。

堂シリーズの4作目。あとがきにて、全7作と発表されました。シリーズも中盤に差し掛かり、まさかの展開です。まさに起承転結の転です!賛否両論ありそうな転ですが、どんでん返しもあるかもしれないので、あと3作を見届けようと思います!

約1年前

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