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動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し…。わずか八十人で兵を挙げた高杉晋作のクーデターは、きわどく成功する。幕府は、慶応二(1866)年、この長州藩を圧し潰... 続き

コメント

吉田松陰と高杉晋作について描かれた本。

思想ではなく人としての松陰を描くことに重点を置いたとする筆者のあとがき通り、松陰・晋作と筆者がまるでもともとの知り合いであるかのように具体的で生き生きとした2人の生き様がえがかれていた。

読み終わるまでに時間がかかった。

『この男は行動を欲するがために行動しているのであり、行動の終末が、たとえ革命の成功であれ栄達であれ、天性いやなのである。』高杉像を言い当てるなら、この文面。

読者

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司馬遼太郎の本

関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)

関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/09/08 読了 映画を観る前にと読み始めたが、下巻の途中で映画を観てしまった。映画よりもこっちがいい。 司馬遼太郎の文体はあまり好きではないけれど、面白く読み切れた。三成の明晰な頭脳と残念な性癖。家康の老獪な手腕と小心さ。どちらも愛すべき人物である。

2か月前

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