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ついに映画化決定! 郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告... 続き

コメント

僕と元カノ。
僕と猫。
僕と家族。

自分だったら、思い出の中にある大切なモノを消してまで生きたいと思うかな。
きっと最後まで、残したままにしておきたい。

その他のコメント

たいせつなもの、なんだっけ。だいじなひと、なんだっけ。シンプルに向き合うことを忘れがちになったときに。

あまりにもポップ。
かなり読みやすい。
なのに、しっかりメッセージがある。

生きるとは?
あなたとは?
家族とは?
大切なものとは?

何かが終わり
何かが始まる。

その連鎖の中で僕は
未来からの逆風の中で
どう生きていくのか。

とかく、素直に生きる。

読者

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川村元気の本

百花

百花

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Chie Mochida

自分がもし認知症になった時息子は私に対して何を思うだろうと思いながら読んでいた。失われて始めて気がつかされる事があるのなら、それも悪くないな。しかし、やっぱり私はいろんな事を覚えていたい。 この本を読み終わった後、幼かった息子と2人で蕎麦屋へ行った時の事をぼんやり思い出した。これだけ一緒に暮らして来たのに思い出はどこの抽斗にしまわれているのかな?この本は悲しい話だけれど心が温かくなった。

2か月前

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億男

億男

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hana

大学生 洋書 / 和書

映画化されるので、読んだ本。お金について考えるいい機会になった。競馬の話が好き。

10か月前

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世界から猫が消えたなら

世界から猫が消えたなら

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kotsusato

よむよむ

映画とはまた違った苦しさと暖かさがあり、やっぱり泣いてしまった。 大切な誰かが、やがてこの世界から消えてしまうこと。後悔する前に想像を。

約3年前

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