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ついに映画化決定! 郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告... 続き

コメント

たいせつなもの、なんだっけ。だいじなひと、なんだっけ。シンプルに向き合うことを忘れがちになったときに。

その他のコメント

あまりにもポップ。
かなり読みやすい。
なのに、しっかりメッセージがある。

生きるとは?
あなたとは?
家族とは?
大切なものとは?

何かが終わり
何かが始まる。

その連鎖の中で僕は
未来からの逆風の中で
どう生きていくのか。

とかく、素直に生きる。

読んでたら、電車で涙が止まらなく。あたりまえの日常を幸せに感じるきっかけをもらった。
優しい気持ちになる涙でした。

読者

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川村元気の本

世界から猫が消えたなら

世界から猫が消えたなら

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kotsusato

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映画とはまた違った苦しさと暖かさがあり、やっぱり泣いてしまった。 大切な誰かが、やがてこの世界から消えてしまうこと。後悔する前に想像を。

1年前

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