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ウルグアイ第40代大統領のスピーチやインタビューから名言を選び出し、ホセ・ムヒカの人生と思想を解説。2012年リオ会議の「もっとも衝撃的なスピーチ」も全文掲載。 続き

コメント

魂が震えた。タリーズで何気なく読んで、心がアツくなった。

その他のコメント

彼が来日したとき特番のテレビのコメンテーターが的外れなことばかり言っているような違和感を覚えて、これは少し読んでみた方が良さそうと思って購入。
「自由」であること、「自由」に生きることをもう少し考えてみようかと思わされました。
物事の本質はどこにあるのか何なのか?
何も考えずに日々過ごしてしまってはいないか?
彼の言葉の後ろ側を覗いてみたいと思いました。

・貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人。
・持っているものだけで贅沢に暮らすことができる。
・質素は自由のための闘い
・もので溢れることが自由なのではなく、時間で溢れることこそ自由。
・余裕のある人には弱者を助ける義務がある。・人生はもらうだけでは駄目。まずは自分の何かをあげること。
・敗北者とは、闘いを辞めた人のこと。人間は強い生き物であり、多くのことを乗り越えられます。悪いことは良いことを運んでくれるのです。

読者

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社会

シャーデンフロイデ: 人の不幸を喜ぶ私たちの闇

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

同期一番の出世頭が大口顧客を怒らせた! 人気タレントがセクハラ疑惑で降板? ああかわいそうに、でも少しだけ(そう、ほんとにほんの少しだけ!)笑みがこみ上げて来たりはしませんか、よくないことだと知りつつも。自分もそういう感情を抱いたことを白状せざるを得ないけど(それも頻繁にというのがまた救いがない)、そういう感情をドイツ語でシャーデンフロイデという。日本語だとネットでいうメシウマというところ。 人間社会に限らず、競争に満ち満ちているこの世においては、シャーデンフロイデは、競争の中で自分が相対的に優位に立ったことに対して人間が感じる快い感情であるらしい。しかし、そうした快感も、妬みを覆い隠すような形で正当化されてしまえば凄惨な犯罪へと容易に転化するという。例えば、ナチスのユダヤ人虐殺のような。にわかには信じ難いけれど、ユダヤ人は劣った存在などではなく、優秀であるからこそ排斥すべきであるという理屈は明らかに妬みから生まれたものだろう。 明日は我が身と思いながら、自戒の念を抱きながら読む本。

約1時間前

心の文法―医療実践の社会学

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

感情や記憶は、個人の能力に還元されやすい。その考え方に基づき医療も行われやすいのだが、一方で医療とは、患者と医療者が向かい合い、互いに感情や記憶を交錯させる場面でもある。著者は、診療場面を丁寧に記述することで、感情や記憶というものを説明しようとするときに寄って立つべきは我々の生活そのものであることを述べようとしている。試みが成功しているかというと微妙で、一分で辿り着ける目的地にわざわざまわり道して向かっている気がしてくる読み心地。ものすごく、読みにくい。しかしそのくらい実はたどり着きにくい目的地なのだな。

約18時間前

未解決事件 グリコ・森永事件 捜査員300人の証言

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

NHKスペシャルとして放映された「何故、かい人21面相を逮捕できなかったのか」その原因を当時の捜査員と共に探っていったこの番組は放映当時新たに判明された新事実にこの事件を追ってきたというほどでもないが興味を持ち続けてたものとして驚愕した。そして書籍化されたものを文庫化。文庫化にあたって加筆等は無いのが悔やまれる。事件当時、森永の1,000円パックに喜んでいた子どもからすっかり大人になってしまった身としてはキツネ目の男に職質をかけるかどうか?組織、現場どちらの対応もわかるだけに悩ましい。 事件の主な舞台となったのは先月大きな地震のあった北摂地域、その都心でもなく地方でもない独特の風景が印象に残る。 赤軍とグリコ・森永事件については何年かに一度は本が出るけどついつい読んでしまう弱点。「罪の声」再読しようかな。

3日前

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