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恋におちるたびに、僕はいつもボロボロになってしまう-。作家として、ミュージシャンとして、数々の名作と伝説を残した中島らも。「よこしまな初恋」「性の地動説」... 続き

コメント

若い頃大好きだった作家。
今では小説の登場人物よりもずっと年上になってしまったな。
らもさんは出会った時に思ってたよりもずっと、知的で大人な人でした。

“全ての企ては頓挫する。
全ての船は沈むだろう。”
『恋するΩ病』

読者

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中島らもの本

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

6か月前

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〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

約2年前

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らもチチわたしの半生 青春篇

らもチチわたしの半生 青春篇

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

音楽家のチチ松村さんと小説家の中島らもさんが自分の子ども時代から20代前半の青年代まで話し、相手の話を聴いてコメントする対談の本。らもさんが小さい頃初恋の子をウチでパンツをかぶって待っていたこと。チチさんがリボンの騎士のサファイアにはまり、学校の女の子が髪を切ったらサファイアにそっくりに見えてやられてしまった話。らもさんの高校時代、火薬の取扱に長けた男が高校の石垣を火薬で爆破してしまった(らしい。かなり危ないが僕は好きなエピソード)話など。緩い、切ない、どうしようもない話の数々と、お互いがお互いのことをいい具合に知っている感じがします。読んでいて心地よい対談の本。

約2年前