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クラフトとサイエンス、そしてそこにアートを足して、三位一体で回す。VUCAの中で、私たちは時代とどう向き合うか?考えて一つの答えに辿り着くような分かりやすさが無い分、自らの真善美が重要になる。分かりやすくも、面白い一冊。

その他のコメント

過去のパラダイムに沿った何かで判断して行ける環境では無いなかで、なにに寄るのか?

それは、美意識や哲学といった、過去のエリート層が学んだものそのものであり、それに自身の志を混ぜていくことが肝要かと感じた。

日本はそういう意味では、仏教思想、禅、絵画、哲学それぞれ揃っており、そこを深く突き詰めれば、これからの時代日本人としてサバイブできるかもという入口の方角をぼんやりと示してくれた。

★★★★☆美意識を鍛えた方が仕組みを現実的に変更する力を得ること、さらに個人の自己実現が増加するビジネス環境において、世界がワクワクするビジョンをプロダクトやサービスのキラーコンピテンシーに出来る事が良くわかった。
美意識の鍛え方ももう少し論じて欲しかった。そのため一点減点。
とにかく幅広い読書をしようと思った。

読者

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山口周の本

ニュータイプの時代

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立命館大学

20世紀後半まで、日常には多くの不満、不便、不安があり、それらの問題を解決することで大きな富を生み出すことが可能だった。しかし、それ以降、大きな問題がなくなり、従来の問題解決の能力が供給過剰になってる。

約1か月前

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知的戦闘力を高める 独学の技法

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

P174の「場数を踏まなければいけない」抽象化力のための三箇条が本書のキモ。知のストックの作法については好みもあると思うので(自分は図書館派なのでアンダーラインではなく、書き出し←遅読化のための読書術より)メモ・ノード術で自分のあうものを。そして、「掛け算」を仕事・趣味の上で意識。

約1年前

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世界で最もイノベーティブな組織の作り方

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新田洋平

職業プログラマ。77年生まれ

個人はイノベーティブだけど、組織になるとそれが失われてしまう。これを防ぐには組織全体の変革が必要、という論旨。「イノベーションを起こす」と簡単に言うが、それには相応の覚悟と決断が求められるということがよくわかる。多様性や遊びを受け入れ偶発的なアイディアが発生しやすい状況を用意し目標管理を数値に頼らず管理型プロセスを排除する、というのは一定の規模の組織では容易い決断ではないだろう。しかし、その分挑戦する価値も高いと感じた。

約2年前

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