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コメント

美術館でいつも音声ガイドを聴いているので、聴かなくてもある程度は知っておきたかった。
流派がラップしたり、時代が前後する部分が多少あったので少し難しかったが、西洋美術について大雑把に理解は出来た。個別に好きな画家や日本画の理解も深めたい。

その他のコメント

芸術は感性ではなく、理性で見るものである。

今まで世界史で習った丸暗記ではなく、
どういう時代背景があって何派が生まれたなど時代の流れとともに紹介されていてとても面白かった。

これを参考に美術館行くようになって見る絵の裏にある時代背景なども気にするようになった。

読者

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木村泰司の本

名画の読み方 世界のビジネスエリートが身につける教養

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Hodimachion

Just started

宗教画から静物画まで、西洋美術を鑑賞、いや、読解するための「構造」の見方についてきちんと説明してくれる良書。 これを読んだ上でウフィツィ やナショナルギャラリーで絵画を見ると、まるで見え方が変わる。 まず知らなければわからない事がある。西洋美術はまさに、その絵の文化的文脈を調べながら見なければならない事がよくわかる良書。 なお、印象派以降の近現代の絵画については触れていないので、要注意。

3か月前

おしゃべりな名画

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本好きです!マンガも大好き!

作者の木村さんのひねくれ具合というか、終始絵の説明だけに終わらないで笑いを混ぜてきてくれるからすごく読みやすかった! 今までただほげーっと美術展とか行ってたけどこれ読むとまた見方が違うなと思った(たぶん次行くときには忘れてる気がする←) 特に好きだった絵は、ロココ絵画で、ジャン・オノレ・フラゴナールが描いた「ぶらんこ」! 描かれた中身は最低だけど、それを許せちゃうぐらいの綺麗な包み方だなって思った。 あとは、芸術家はみんな変人、ボヘミアンっていう誤った認識もしっかり正された笑笑

約3年前

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