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発行元から

戦時中、高知県から親に連れられて満洲にやってきた珠子。言葉も通じない場所での新しい生活に馴染んでいく中、彼女は朝鮮人の美子(ミジャ)と、恵まれた家庭で育った茉莉と出会う。お互いが何人なのかも知らなかった幼い三人は、あることをきっかけに友情で結ばれる。しかし終戦が訪れ、珠子は中国戦争孤児になってしまう。美子は日本で差別を受け、茉莉は横浜の空襲で家族を失い、三人は別々の人生を歩むことになった。
あの戦争は、誰のためのものだったのだろうか。
『きみはいい子』『わたしをみつけて』で多くの読者に感動を与えた著者が、二十年以上も暖めてきた、新たな代表作。

中脇初枝の本

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Takeshi Nakamura

雑食

タイトルがいい。 誰もが居場所を探している。 安心できる場所。 でも、それを見つけることが全てじゃない。 そんなことを考えさせられる本。

1年前

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n o b u e

むかし読んだのと、いま読んだのと…

つながりを意識させるお話。 家族とかそんなんじゃなくても、 深く付き合うことからできる関係性、つながり。

約2年前

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中村晴子

娘2人

息ができなくなる。きみはいい子と言い続ける大人になりたい。

約2年前

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