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コメント

仕事で選書する上で参考になるかな~と思って読みました。8割方趣味だけど。
藤野可織が面白そうなのでちょっと読んでみようかなと思いました。あとウェルベック。

読者

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都甲幸治の本

狂喜の読み屋

狂喜の読み屋

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フライ

濃厚

まえがきの、筆者が翻訳の仕事の経験を生かし、テクストに埋め込まれた身体的な感覚を掴む話だけでも興味深かったです。 翻訳といっても、出身地の違い、今までの体験によって一人一人が使っている日本語は全て違います。その細部に現れる違和感を手掛かりに掴み取り文字に写していきます。 その身体的な感覚を多くた体感している筆者が様々な本を紹介している一冊です。 個人的には町田康は「お天道様に顔見世できるように生きろ」という日本の庶民生活の規範が基盤になっているという話が興味深かったです。

2年前