31fnyjrv%2bql

顕微鏡をのぞいても生命の本質は見えてこない!?科学者たちはなぜ見誤るのか?世界最小の島・ランゲルハンス島から、ヴェネツィアの水路、そして、ニューヨーク州イ... 続き

コメント

まるで一冊の小説を読んだような読後感。何故これほどまでに福岡博士の文章は色気があるのだろう。その言葉は僕の心を捉えて離さない。

その他のコメント

どんなささいな事柄についてでも、それを愛し、そのことについて調べたり、試したりしている一群の人々が必ずいる。(中略)人々は、そのことがずっと好きで、ずっと好きであり続け、そして小さな縦穴を深く掘り続けている(6)

何が言いたかったんだろう。
"つまり、この世界には、本当の意味で因果関係とよぶべきものもまた存在しない"

難しい。

読者

238468ea a244 42a2 9fcc 7b6adc3d6990D2e3f5a7 ca3d 4fbc a529 fb7802d27c86E0e9bc31 8254 435d 820d dd59b2b3ffb6Icon user placeholderIcon user placeholder9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935dAd9cce0f 7d05 4a59 961c bf7d1854fee1D6630da9 772e 49b5 b568 1d687963fbe0 14人

福岡伸一の本

新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか

新版 動的平衡: 生命はなぜそこに宿るのか

Ce5d0fed f1ea 48c1 a15e a13bf80aa8c9

Sho Takeuchi

23歳

僕は学生時代、分子生物学研究室に配属になり毎日のようにDNAやシーケンサーなどの機械と向き合っていた。 しかし全くおもしろさや楽しさを味わうことができず適応障害を発症して中退した。 その半年後に福岡伸一の本と出逢い分子生物学の奥深さや魅力の虜になった。 生命を切って分けてを繰り返すことで機械的に生命を理解しようと試みることが分子生物学だと思っていた僕には、とても大きく、そして嬉しくもある衝撃を与えてくれた。

7か月前

Icon user placeholder865fadca 5273 4ec0 a42c 9a58c52348eaE0e9bc31 8254 435d 820d dd59b2b3ffb6 8
動的平衡ダイアローグ 世界観のパラダイムシフト

動的平衡ダイアローグ 世界観のパラダイムシフト

Ac8450bb 96b6 475d 9a26 f8a500cd5ed6

shiori

のんびり読んでます。

期間が経つと、ヒトは変わってしまうという考えは全くなかった。この話を知ってから、人間は、私はなんなんだろう…という気持ちになり、自分を自分として繋ぎ止めている記憶、関わっている周りのひとたち、自分の生活などを前より気にするようになった。

11か月前

87fd6900 ee05 4d42 83b7 146c5554a720238468ea a244 42a2 9fcc 7b6adc3d699079887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a7