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本当に「知力」が身につく名著の読み方『聖書』『資本論』から『アンネの日記』まで。池上さんが世界史を見渡し、10冊を厳選。その内容と歴史的位置づけを徹底解説。 続き

コメント

対象が10冊しかない。

アレも入ってない、これも入ってない。
みたいな事は、いくらでも言える。

個人としては「世界を変えた」と言うなら、哲学系の本も一冊ぐらいは入れて欲しかった。

でも「アンネの日記」や「沈黙の春」あたりが入っているのが、ジャーナリストの池上さんらしい。

世界情勢を知るなら「戦争、宗教、経済」を押さえるのは賢い戦略だと思う。

「種の起源」は生物系の本だけど、多分、ナチスのユダヤ人排斥の活動を理解する助けにする。みたいな意図もあると思う。

大学に入ったばかりの新入生とか、リベラルアーツを意識して来なかった大人の人に、手軽に読める本としてオススメしたい。

その他のコメント

アンネの日記、聖書、コーラン、資本論等、世界的名著の内容だけでなく、それらが世界にどのような影響を与えたのか、分かりやすく説明しています。

『世界を変えた10冊の本』を池上彰さんが独断で選び(と本人が言っている)紹介している。アンネの日記、聖書、コーラン、資本論、種の起源etc。

読者

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池上彰の本

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まこと

二児の父親

アメリカンファーストを唱えるトランプ、対外的には野心的な進出を図り国内では権力を掌握している習近平、そしてイギリスが離脱を決めたEUでは、移民による混乱から右派政党が勢力を伸ばす等、自国ファーストが潮流となりつつある2018年前半までの世の中の流れを池上彰さんがわかりやすく解説。 冷戦後のグローバル化の流れが変わりつつある今、世界はどうあるべきなのか、本当に難しい時代になったと痛感。 特に中東問題は様々な思惑が絡み合い、和平的な解決が果たして望めるのだろうか、と今後が不安になる。

約2か月前