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世界最高峰のコンサルティング会社で学んだ問題解決の考え方を中高生にもわかるように解説。学校では教えてくれない考える力のトレーニング。 続き

コメント

これがなかったら今ごろもっと論理的じゃなかった気がする。

問題にぶち当たったとき、悩むんじゃなくて考えることができるようになる本

子ども向けの、論理的思考力の話。
千里の道も一歩から、というイメージの解決法。
選択肢(この本では“仮説”)をできる限り用意して、その中から取捨選択していく力は、何につけても大切。

「考えるふりをするな」
上司から言われた言葉を、これを読んでようやく納得することができた。考えるとはこういうことだと教えてくれた本。

そりゃそうだろうなぁと納得しつつも、予想していたほど新しい発見はなかった。
個人的には筆者のあとがきが一番面白かった。小説や映像、その他の資料を活用した上で議論して考えを深める。アメリカのハイスクールってすごいな、と。

1時間足らずで読めて、とてもわかりやすかった。ロジカルシンキングの基礎を学べた。

1度読んだだけでは実践できないけど、何度もやってみてできるようにすることが大切。この能力をマスターしたら、多分人生が変わると思う。

子供だけではなく、大人にも役立つ問題解決の本。
論理的思考に基づいた問題解決方法が載っているので、ずっと使える知識が身につきます。

世界一やさしい、という題名通りの一冊。図書館の児童書籍コーナーにありました。

ストーリーを交えながら、問題解決の考え方を解説していてとても分かりやすかった

非常にシンプルに重要なポイントだけ教えてくれる。入門にぴったり。ずっと手元に置いておきたい。

日々私達は「これだ」と与えられる情報ばかり。それを「何故生じたのか」「もっと知らないことがあるのでは?」と事実から論理立てて考えること。テストに出る問題を解くより学ぶべき大切なことだと思う。

問題に突き当たった時、直感で行動するよりも、落ち着いて解決案や仮説を書き出した上で行動を決定する問題解決法は、日常の中でも応用していけそう。
「分解の木」、使っていきたい。

ロジカルシンキングの基本書。

具体的な目標にする
どのような、いつまでに、なんのために

読者

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渡辺健介の本

世界一やさしい右脳型問題解決の授業

世界一やさしい右脳型問題解決の授業

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Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

以前読んだ左脳型?と違い、実地で何を感じるか、自分の心の中のモヤモヤから始まる問い立てが新しかった。現実は心の動きや動機づけが多きく関わるので、以前にも増してより実践的な感じ。

11か月前

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自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIND

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Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

生きるということは、選択をすることだ。 人は日々、与えられた時間をどう過ごすかを選択しなければいけない。 最初のうちは人に言われたことをやっていればいい。 けど、歳を重ねるにつれて、「君はなにがしたいの?」と聞かれるようになる。 その答えは自分しか知らず、他の人が与えられるものでもない。 「これがやりたいのかもしれない」「これ、楽しいんじゃないか?」 そういうアイデアを実行に移し、確信まで落とし込めば、答えは見えてくるのだろう。 この本のいいところは、その方法が具体的に書いてあること。 もっといいところは、そのやる気を引き出してくれるところだ。 こうして新しい考え方のツールを手に入れるたび、過去の人生の転機における心のダイナミクスが理解できるようになってくる。 同時に、未来に対して、僕は変わることができるだろうという希望を与えてくれる。 できるだけ早いうちに、中高生のうちから読んでもらいたい一冊。 僕は自分の生徒に、この本が読めて、かつその良さがわかるような土台を作ろうと思った。

2年前

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