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異色の旅行コミックエッセイ!男色・サムソン高橋の珍方見聞録!ホモライターがホモの理想郷を求めて、世界を翔る。 続き

コメント

著者をご存知の方には当たり前のことかも分かりませんが、タイトルとイラストに反し中身は結構リアルなホモホモしさ全開です。

読者

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社会

地方創生の正体: なぜ地域政策は失敗するのか

地方創生の正体: なぜ地域政策は失敗するのか

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ひさBON

心豊かになるための読書

151203読了。 「地方創生」において、国や大都市圏が地方(自治体)を守ってくれるなんてあり得ない。自治体にとって必要なことは、自らの頭で考え、行動すること。 まずは、「理論的」に現状と課題をしっかり認識した上で、『地域・ふるさと』を経済大国に代わるもうひとつの「ネーション」の核としてしっかり据えて守っていくことが大切。

約4時間前

飯場へ: 暮らしと仕事を記録する

飯場へ: 暮らしと仕事を記録する

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

サブタイトルの「暮らしと仕事を記録する」とあるように、著者は実際に飯場で働いた経験をもとに働くことの現場で起きる矛盾とそれに気づくことの大切さを書いている。 「飯場とは、言葉通りにとれば、労働建設者のための作業員寮を指すが、実際には「飯場制度」とでも言うべき、労務手配・労務供給の仕組みである。」 「寄せ場の仕事の中に飯場があるのではなく、飯場制度の下で、労働力調達手段の一つとして寄せ場が活用されてきたとみるのが適切である。」P18 「寄せ場労働者や飯場労働者たちが従事する仕事は一般に「手元」仕事と呼ばれている。手元という言葉のニュアンスにも表れているように、基本的に補助的な役割であり、熟練を要さない「不熟練労働」とされている。」P344 しかしこの不熟練労働は誰でもできるわけではなくその場その場において常に気を利かせることが求められる。 そしてその気を利かせるということが労働現場における矛盾に繋がっていく、 「結果として、労働者は「気を利かせること」を際限なく求められるようになる。なにをどこまでやればよいかというルールを定めるのは使用者であり、しかも、使用者はこのルールをゲームの途中で変えてしまうこともできる。場合によっては使用者自身の中でその日の作業方針が決まっておらず、手探りで作業が進行していることもある。 それだけではない、極端な言い方をすれば、「ルール」は 「あるようでない」のである。労働者は「○○をしろ」という指示がなくても、あらかじめ何かをする準備を整えておかねばならない。漫然と指示を待っている状態は「怠けている」、あるいは「気が利かない」姿勢としてマイナスの評価を受けることになりかねないからだ。」P348 出た!職場にありがちなインチキシステム、更に 「「勤勉」と「怠け」の概念を持ち出すことは、構造的な矛盾から目をそらさせ、矛盾への対処を個々人に背負い込ませる効果を持つ。「勤勉」であろうとすることは権力に追従する主体になることであり、集団の中での「勤勉」と 「怠け」の対立は、この権力を持続的に生み出す装置となっているのである。」P368 と可視化していくことで矛盾を暴いていく。

約5時間前

杉並区長日記―地方自治の先駆者・新居格

杉並区長日記―地方自治の先駆者・新居格

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新田洋平

職業プログラマ。77年生まれ

1947年に杉並区長を務めた自然体で穏やかなアナキストそして自由人、新居格(にいいたる)。 杉並区を自然豊かな日本一の文化村にしようと尽力した方だ。自分はこの本で彼を初めて知ったが、魅力的で信念を持った人物だと感じた。左傾、モボ・モガなど誰もが知る造語を生み出した人物でもある。幼少期から青年期まで杉並区に住んでいた者として、こういう気風溢れる文化人が首長になったという事実はなんだか少し誇らしい気持ちになった。

約24時間前