51r86cjobgl

ウクライナ危機、イスラム国、スコットランド問題…世界はどこに向かうのか?戦争の時代は繰り返されるのか?「資本主義と帝国主義」「ナショナリズム」「キリスト教... 続き

コメント

「世界史からアナロジー思考を養う」がテーマの一冊。著者初の世界史入門というのが意外。とくにあとがきの「想像力」に言及する文章が心地いい。

資本主義×ナショナリズム×宗教って新鮮でした

戦争の時代は続いている
が重い

『世界史を通して、アナロジー(類比)的なものの見方を訓練する本』と著者。沖縄は琉球民族というネイション形成の初期段階に入っていると見たほうがいいかもしれない、という著者の視座で今朝(2015/3/30)の辺野古移設関連のニュースを読みなおす。うむ、他人ごとでいてはいけないな、と思う次第。

歴史の出来事の連鎖には必ず意味があるんだ!げしひて

ナショナリズムにおける原初主義と道具主義

先日お邪魔した講演会はわかりやすいお話でしたが、この本はしっかり読んでいかないと内容についていけません。

世界史を学ぶ意義とは。
アナロジーという方法論が目下問題となっている様々な世界情勢を紐解くのが興味深い。

読者

5965ac89 7374 4416 a719 27e42627144b1cd55dd0 33e9 4c12 8724 8c74b7de94514f77893f a60d 452c b73a 6913489f0fc54bda858b 9f9e 47fa b486 88cd3a9a3c98D83b6695 3143 4a9f 9dff 36f8cf4e6fd6D0673300 0bad 4bbb 996a 8ebeb30b179f978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c257011834 bfb8 4d78 a213 e9391bcc9513 11人

佐藤優の本

いま、公明党が考えていること

いま、公明党が考えていること

F3bc9b8c 78a6 441a b160 2a838b68dcf9

ひさBON

心豊かになるための読書

160419読了。 公明党(創価学会)は、1955(昭30)年4月の統一地方選挙で初進出。 公明党の立党精神➡︎大衆とともに(国民という言葉は使用しない) 自民党の立党精神➡︎国民大衆とともに 人間主義の価値観を有する公明党の面々は、「能力」よりも「適正」を重視する傾向にある

3か月前

ファシズムの正体

ファシズムの正体

5965ac89 7374 4416 a719 27e42627144b

土川 正夫

よろしくお願いします。

日本人より自由に生きることをよく知っている印象のあるイタリア人を「イタリアの為に一生懸命働く人間がイタリア人」という思想の下20年近く独裁者として存在するとは‥ムッソリーニのイメージ変わりました。

3か月前

014253d4 6080 4951 9119 24735184a696Cda577f6 55a7 45af 8c90 2ba5a74e1a27
佐藤優の集中講義 民族問題

佐藤優の集中講義 民族問題

E13c4327 ac62 4f4f b670 f6bf657f08e1

ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/3/28読了 民族紛争や分離独立運動など海外の動きが気になっていたので読みたかった一冊だった。ゲルナーの「民族とナショナリズム」を岩波で読んでもさっぱり理解出来なかったと思うので、ウクライナの具体的な事例を挙げて解説してくれていると、あれはそういうことだったのかと理解しやすい。沖縄の問題も取り上げられていて、日本も他人事ではないのだなとようやく認識し始めました。

4か月前

聖書を読む

聖書を読む

D70bfac7 b50f 4a31 902b bf858029009c

aker_log

書店員+みつばち古書部//SF/…

P127 言ってみれば、旧約聖書のアブラハムが子イサクの命を神に捧げる物語は、新約聖書においてそっくりそのまま逆転し、今度は神が我が子イエスの命を人間たちに捧げる物語になるわけだね。

6か月前