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ウクライナ危機、イスラム国、スコットランド問題…世界はどこに向かうのか?戦争の時代は繰り返されるのか?「資本主義と帝国主義」「ナショナリズム」「キリスト教... 続き

コメント

先日お邪魔した講演会はわかりやすいお話でしたが、この本はしっかり読んでいかないと内容についていけません。

その他のコメント

「世界史からアナロジー思考を養う」がテーマの一冊。著者初の世界史入門というのが意外。とくにあとがきの「想像力」に言及する文章が心地いい。

資本主義×ナショナリズム×宗教って新鮮でした

戦争の時代は続いている
が重い

読者

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佐藤優の本

聖書を読む

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書店員+みつばち古書部//SF/…

P127 言ってみれば、旧約聖書のアブラハムが子イサクの命を神に捧げる物語は、新約聖書においてそっくりそのまま逆転し、今度は神が我が子イエスの命を人間たちに捧げる物語になるわけだね。

約9時間前

聖書を語る

聖書を語る

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書店員+みつばち古書部//SF/…

P39 たとえば私が食事をする。食べたら、それは近い将来、必ずウンコとなって出てくる。今のところまだ出てきていないけど、きっと出てくることに違いないことは決まってる。それは未来だけど、過去と同じくらい確かな未来だよ。出ないわけないんだからさ。ところが便秘になって、それが三日四日と出ない。だけど私は「もう出ないかもしれない」とは思わず、「まだ出ない、出るのが遅れている」と考える。それと同じなんだね、「終末遅延問題」は!

約9時間前

大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす

大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす

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Katsuhiko Moroi

乱読家です

amazonで世界史を検索すると、たくさんの関連本が引っかかる。驚くのは、多くが最近の著作であることだ。 中国の拡大戦略、英国のEU離脱、ギリシャ問題、ISによるテロ事件は世界史的背景が分からなければ理解できない。 「本書の目的は 、現下の国際情勢を正確に把握する力を身につけることで」あり、「重要なのは 、表面的な情勢がどう動いたとしても変動しない 『本質 』を把握すること 。言い換えれば 、アメリカをはじめとする 『大国を動かす掟 』について理解を深めること」と著者の佐藤優さんは断言する。 本書の良い点は、「本質」を米国、ロシア、ドイツ、中国、サウジアラビア、イラン等の大国に絞っているところ。これにより、論理展開が容易になった。 乱暴に言ってしまえば、 1)現在は新・自由主義と新・帝国主義が同時進行している時代であること 2)米国の本質的な政策は歴史的に孤立主義であること 3)海洋国家と大陸国家の違いを考えれば地政学の理解が容易であること 4)ロシアは国境を線ではなく面で考え、緩衝国家の存在を重要と考えていること 5)アラブの春により、民主化は遠のいてしまった。これは、中東には人権ではなく神権の存在が背景にあること 6)欧州の南北問題は宗教が分からないと理解できないこと そして本書の圧巻はタジキスタンとキルギスに「第2のIS」が誕生する恐れがあり、それが中国の南洋進出政策を消極的にしているという分析である。南北戦争のおかげで明治維新が成し遂げられたという理屈に通ずるものがある。 読んで損はない★★★★。佐藤優さんのご尊顔が気になるが、写っているのは帯だけなので外せば良い。

7か月前

佐藤優 選 ― 自分を動かす名言

佐藤優 選 ― 自分を動かす名言

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ルー・リード

わたしはわたしで、いたいのだ。

佐藤さんって政治、社会、経済の分野さんかと私個人レッテルしてました。佐藤さんの著者、私のマルクスも佐藤さんの捉え方のマルクスで… でも本屋さんでこれを立ち読みして購入して私が勘違いしてました。佐藤さんの賢人たちを例にして人間の心が書いて有り私の哲学好きとオーバーラップしたのです。根っからの苦労人ですよ、優さんは。 そしてセンチメンタルな人柄に惹かれた一冊です。

8か月前