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末期的日本国に生きる歌人、穂村弘。雪道で転びそうになった彼女の手を放してしまい、夜中にベッドの中で菓子パンやチョコレートバーをむさぼり食い、ネットで昔の恋... 続き

コメント

穂村さんとの3冊めです。回転寿司のカバー撮影が楽しかった!穂村さんのパブリックイメージはこれで確立しちゃったんですね。

もうどっぷりです。
平成の太宰治とか自分の分身とかひっくるめて。
共感からくる感情が凄いです。

菓子パン地獄、ジャムガリン、ビタミン小僧、青春ゾンビ.....本当に言葉のセンスがすごい。あだ名つけるのとか上手そう。
あぁ〜なんかわかるなぁ、と思ったのは忘れ物エンジェル。私も憧れます。笑

この人のエッセイを読んでは、深く共感し、感嘆し、この人と理解し合えるのは、きっと私しかいない!!!と熱に浮かされてしまうのが常。でも本当にそう思ってる、私は。

面白いので人に勧めるが皆に気持ち悪がられる

人から「あなたは、穂村弘さんみたいな路線でいきなさい」と言われ、この本を勧められた。
読んでみると、けっこう面白いし、なんとなく境遇も似ているような感じもする。そして、臆病だけれど、どこか遠い世界を望んでいるような心持ちもどこか似ているような感じもして、親近感を覚えて好きになった。
これを読んでいる途中に、二冊目も注文してしまうくらい、気になる作家さん。

健康な時に読むと笑えるんだけど、落ちてる時に読むと、死にたくなるんだよなぁ。

変人なんだろうけどそこになぜか共感する

嫌いなわけない

お風呂につかりながら読むと至高。この淡々として、なんだかホッとする文章はいったいなんなんだろう。。そしてとても笑えます。くすっと。

世界音痴という題名そのまま。世界に対して音痴。
なにか、狂っている。
作者も、読者もきっとずっと分からない。なにか。
日常の細かすぎる、うんうんわかるー。的な所から、この人何言ってんのぶっ飛んでんじゃないの。的な所まで。幅広な視点でクスクスじんわり笑える。
宙ぶらりんになった足元を、ところどころにある”歌”が地上に降ろしてくれる。

表紙だけで面白い

読者

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穂村弘の本

君がいない夜のごはん

君がいない夜のごはん

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march

読んだ本の記録。

極端な視点ではあるけれど、ふんわりと心の中で感じていることに気づかされるから、なるほど、わかる〜、と思いながら読みました。変わった視点だなと思うけど共感できるってことは私も変わってるのか。なにが普通で普通でないのか、読んでるととわからなくなります。とりあえず、お皿は裏も洗いましょう。

25日前

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現実入門―ほんとにみんなこんなことを?

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しろいはなび

【2017.05.01~から記録…

なにかのインタビューで『「僕の人生を四文字で表すと「びくびく」だと思う。でも、怖いものを、怖いから避けるんですけど、一方で惹かれもする。」』って言ってて、なんとなく自分に似ているような感じがして、ああ、似たような人っているんだな、って思ってすごく安心しながら読める。 けど、エッセイって共感を誘うものだし、なんだかんだ言って、臆病な割に、歌人と課長の二足のわらじを両立させていて、「あざとさ」を感じなくもない・・・笑 面白すぎて、三冊目のエッセイまで買ってしまった。

6か月前

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