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発行元から

役者・作者・演出家・批評家をも兼ね、利休、芭蕉に比すべき、天才世阿弥が残した十六部集の"言葉の真実の価値"と"秘伝"の意味を、「花伝書」「花の発見」「初心について」「幽玄について」「仮面の芸術」「序破急」等々で心新たに語る。著者の古典文学の素養と幼少から親しんだ能の舞台体験が、世阿弥が語りかける無言の表現・豊潤の世界を、幾世紀の刻を超えて、現代人に鮮やかに説き明かす。

目次

初舞台
花伝書
花の発見
初心について
物真似
二曲三体
幽玄について
和合の精神
仮面の芸術
序破急について
言葉と風情
自然居士と東岸居士
自由な境地
晩年の姿

白洲正子の本

お能・老木の花

お能・老木の花

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

白洲正子さんの文章は、簡潔で美しい日本語でしかも近代的だ。能は静と動の美。花粉症の季節でない時に観たい。

6か月前

私の百人一首

私の百人一首

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NB

27歳、社会人

知識、教養があると「おもしろい」「なるほどな」と思えるものが世の中に多くなることを実感させられる。 日本の義務教育も、画一的な知識をインプットさせるだけでなく、学ぶ楽しさを紐解いてほしい。

1年前

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