61y0dkh4fol

劇的に進む高齢化、異常な男女比率、一三〇〇万人の無戸籍者、そして、家族も蓄えも持たない「絶望老人」は増え続ける――。残酷な社会実験「一人っ子政策」がもたら... 続き

コメント

中国が「一人っ子政策」を打ち出した当時、人が人の出生までコントロールするなんて自然の摂理に反すると憤りを覚えました。でも、強行するのが中国。人命軽視も甚だしい事実の数々。心も身体も傷つく女性たち。そして、至る場面での金品要求。 虐げられるのは、お金のない弱者ばかり。
女性として、母親として心が痛いです。

読者

C9516cad 24e3 4d46 8a08 4540cfa892faFe400ef2 da70 43f7 bcf9 524e23af68c468846bbe f9fe 4f84 9769 b3159f1b0d98B8836f8e 8779 47c5 bc73 eeba65ece6eeA0aa09f5 02c0 4afe a65d 2bb7bd1c304a5543d474 6380 4c2f b69a f80530976777 6人

新刊

子ども格差の経済学

子ども格差の経済学

F9c83f76 b5ae 4770 83ba c80562f80ac3

ショータ

大学2回生 教育学部 主に自己啓…

タイトルにもあるように、主に塾に通う子とそうでない子に注目して教育の格差について分析と考察をされています 高所得層と低所得層の学校外教育費への投資の差が学力にどれほど影響するのか、塾以外の習い事(スポーツや芸術活動)がその後の人生にどのように影響するのか、他にも幼児教育の大切さなど詳しく解説されています 内容は初心者にも分かりやすく、難解な専門用語も無いので教育格差について初めて学ぶ人や学び始めの人にオススメです ですが正直言うと、全240pあるこの本を読むよりも、ネット上の関連する論文を2〜3個(30p程の簡単なもの)を読んだ方が早い気がします

約8時間前

Icon user placeholderAf6207e9 11a9 4c10 abe6 a9f3f9c0e351Icon user placeholder
白米からは逃げられぬ 〜ドイツでつくる日本食、いつも何かがそろわない〜

白米からは逃げられぬ 〜ドイツでつくる日本食、いつも何かがそろわない〜

247d0cda 45d3 43e7 9daa e56b7e0783f5

HR

マンガ好きです。

ドイツ在住の漫画家・白乃雪。 彼女は時々、日本食に飢えていた。 アジアスーパーで食材を購入すると、高くつく。 そこで考えた。 「◯◯を使おう」、…つまり、その食材を代替え品で補うのある。 例えば、紅生姜の代わりにガリを使ったり、小豆の代わりにレンズ豆を使ったり…。 食への悪なき探究心と斬新な閃きとが、日本食の更なる可能性の扉を開いてくれています。 実際の完成写真も載っているので分かりやすいです。 この作家さんは以前にもエッセイ漫画を描かれているので、漫画自体も面白いです。 これを読んで、日本食への愛着を今一度思い出しましょう!

約15時間前

才能の正体

才能の正体

Af6207e9 11a9 4c10 abe6 a9f3f9c0e351

tumo-san

たまに読みます。

自分がうすうすと思っていたことが、文章になっている! 読み進めて行くと最後に出てくる、「才能の正体」には思わず納得。 自分の子どもや会社での部下の、才能の伸ばし方も具体的に書いてあるので、すごくためになります。 ぜひ、一度は読んで欲しいですね。

約18時間前

84894365 9625 46eb 850f 37b16a577526Icon user placeholder23b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d593 10
逃亡小説集

逃亡小説集

929e7f2b fa63 4430 870c c2505ca9f1c7

Nirirom

積み本増加中

実在の事件や出来事をモチーフに筆者独自の物語を作りあげている短編集。 前作は犯罪で本作は〝逃亡〟がテーマ。雑誌の連載として読む分には楽しめると思うが、こうして一冊にまとめられると、各物語が弱く、つまらないような気がする。価格もこのページ数の割には高いように感じた。

約18時間前