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祖父殺しの嫌疑をかけられた御曹司、城坂論語。彼は事件当日、屋敷にルージュと名乗る謎の女がいたと証言するが、その痕跡はすべて消え失せていた。そして開かれたの... 続き

コメント

こんな大学生嫌だ。と思うぐらい論理的な主人公です。

その他のコメント

双龍会という私的裁判が舞台。勝負は真実か否かではなくいかに観客を盛り上げるかというエンタテインメント。どんでん返しに次ぐどんでん返し。これを「またやられた!」と思うか「もういいよ…」と思うかは好みの問題かな。前者なら楽しめます。シリーズ化してるみたいだけどおれはもういいかな。

面白さ満載。でもトリックの種類は些か単調だと思っています。

読者

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円居挽の本