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コメント

日常ではありえないが、日常にありそうな人の心情を描いている

九井さんは日常と空想を融合させるのが非常に上手い。
どれもこれも実に幻想的な物語ばかりだが、登場人物達は皆しっかり地に足をつけて生きているので、むしろ本の中の方が現実なのでは、という気すらしてくる。
読了後は、本から顔をあげたらそこは九井諒子の、優しくもやや金属質な世界なのでは──という期待が頭をもたげる。私の好きな作品です。

読者

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九井諒子の本

竜の学校は山の上 九井諒子作品集

竜の学校は山の上 九井諒子作品集

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天パ太郎

特になし

もはや超売れっ子漫画家の初期の作品集。 『ダンジョン飯』とも通ずるような世界観が既に描かれている。 むしろ短い短編でここまで上手にまとめるのは、著者の力量が現れている。

1年前

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ダンジョン飯 5巻

ダンジョン飯 5巻

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Yui Hiroi

雑食読み。

待ってました新刊。 それぞれの登場人物の新たな一面が見れた巻。 もはやなんでも食べられるようになってて笑う。

1年前

ダンジョン飯 4巻

ダンジョン飯 4巻

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キトキ

おもしろければ、ジャンル問わず、…

ここまでは魔物食が中心でしたが、今作はいよいよ炎竜と戦って妹・ファリンを取り戻すという展開の為、戦闘シーンが多くて、いつもとちがう雰囲気でした…とかいいながら、しっかり大カエルのカツレツとか食べてますけどね。 ファリンがかわいい。この妹だからあの兄になったのがよくわかります。 そして、ファリンに対するライオスの態度がお兄ちゃんお兄ちゃんしていて好きです。特に、177ページからの兄妹の会話にキュンときちゃいました。

約2年前

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