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ゆかいな実験が満載の行動経済学ベストセラーが、文庫に! 推薦/大竹文雄大阪大学教授 続き

コメント

場をつくったり、人を集めることが多い人は必見です。人間の記憶や習慣に、ちょっと意識を向けてコントロールすること。

人の行動には無意識的な力が働いている。
様々な実験をもとに人々の行動の理由を検証していくのが面白い。

読み応えがある。
一つ一つの実験が面白く、人間の感情と経済との関係を楽しく学べる本。

不合理性は経済学の枠組みの中で想定されてこなかった。ゆえに人間の取る行動を経済学は完璧に説明できない。
そんな前提を踏まえて、行動経済学者のアリエリー氏は心理学や実地の実験などを用いて、従来論じられなかった不合理性を予測可能なものとして描き出す。
そんな一冊。人間の消費者としての側面を捉えながら読むとなお興味深い。

こう見えて、一応広告業をやってるものですから、参考になるかと思って、読んでみました。
所謂学術書だけど、とってもユーモラスで、面白く描いてあった。
「4章 社会規範のコスト」と「9章 扉をあけておく」が、好き。本当に私たちは不合理で馬鹿だなぁ。というのをまじまじと見せつけられ、人間というものを考えさせられる。
ただ、この本の中では、アメリカ人が実験対象になっていて、日本でやったらまた別の結果が出るのだろうか?
などとも思った。

ただ、いかんせん私が興味が薄いので、読むのに時間がかかってしまった。無料のクッキーにつられる人間を見ても何も嬉しいと思わない。やっぱり心の奥底ではこういう話は好きじゃないんだなぁ。
つくづく広告業なんて向いてねーぜ、と思う。

面白い!
人間は合理的ではなく、不合理に行動する。そうだと思えることばかり。
これから、AIが普及するとAIは合理的な判断をするのか、不合理な判断をするのか。
もし、合理的な判断をするなら、人間との関わりが良い関係になると思う。人間と同じ不合理に判断すると、人間がより優れていく。
なんとなくそう思う。

面白かった。なんといっても仮説の立て方、実験デザインの見事さに感服。著者が子どもの時にやけどを負いその創傷処置の際の痛みがこのテーマの関心のきっかけになっていたとは。マーケティングのヒントになるね。

不合理な行動でさえも予想されるなんて...
案外、ぼくたちのスペックは思いのほか大したことないのかも

机上の論理から人間の不合理性を加味した経済学はなんだか人間味に満ち溢れてる。

不合理ではあるが、そこが人間の面白みなんだろうな

読者

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ダン・アリエリーの本

予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 増補版

予想どおりに不合理 行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 増補版

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

図書館返却日前、読み切ったよ。行動「経済」学の書籍だが、けんかの仲裁に「どちらの側がどの行動をとったのか明かさない」目隠し条件を根気よく続けることが助けになるかもしれない、という話は今の世界に必要なソリューションではないでしょうかね。

約1年前

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