51hizjtxnzl

コメント

生きていくとは本来こういうことなのか!と改めて感じた。
今の時代を生きている私たちは、昔の人たちとは違う生き方をしているなーと
動物を狩り、神を、お告げを恐れ、
自分達の行ける範囲だけがこの世の全てと思っている。
ある少女との出逢い。
熊との決闘。
自分が暮らししてい村とは異なる村での暮らし。
歴史の本には全く登場しない一人の少年の物語。

物語の最後、少年の最後は
壮大な冒険のすてきな素敵な愛の物語にかわっていた。

少年が生きていた証が今蘇ったのだ。

読者

D09c34a0 9aec 4ac8 a2da 18c8626c26d9B366e1a3 c8a8 43d0 a914 e826baaaf8d3675f6c8f 90bf 4d72 b8a5 5933c8ca84aaE9f19941 aa8b 4782 82b1 0df464084d5e63c52606 abf3 4cf4 8976 6dd4c613b6cbB44fe3cf 0581 4568 9cc3 7fd84a5f8243 6人

荻原浩の本

逢魔が時に会いましょう

逢魔が時に会いましょう

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d

もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

女子大生真矢(まや)と民俗学者の布目准教授、2人の妖怪を巡る珍道中を描いた3つの短編が収められた作品集。 なぜか妖怪を惹きつけてしまう特異体質の真矢と古今東西の妖怪研究に没頭する布目の名コンビが座敷わらし、河童、天狗たちの謎にゆるーく迫る。 同じ作者の「愛しの座敷わらし」以来、座敷わらしファンになってしまった私には、特に本書の「座敷わらしの右手」は久々の再会といった感。 貧しさやひもじさに追い詰められた人間たちの苦しみ、良心の呵責、そしてその捻れから生み出された座敷わらしという妖怪の健気さに胸がしめつけられる。 布目教授の解説を読んでいると、どの妖怪も人の暮らしや人の思いの中から生まれ、育まれた賜物たちという気がする。 つまりは私たち人間の落とし子だと。

4か月前

733fb976 460c 4f6d a16f 15f7de97eaacDbd9413e d059 40e8 b24a d4cedc5e0fd91b1e7643 9ead 4435 8cd3 d4a66eba70d8 14