51jr blgvrl

目を細めると、今も白い雪山が見える――。米国注目のロシア系移民作家が描く、切なくも美しい9篇の物語。同じ飛行機に乗りあわせたサッカー選手からのデートの誘い... 続き

コメント

9つの短編。
イタリアの恋愛、バナナの行列が目次にあった時点で、これ読みたい!ってなった。

マガダンがどの年代も舞台になっていて、ロシアの歴史や生活を感じつつ、情景を思い浮かべ読み進めた。
短編かと思いきやの繋がりが面白い

ジュンパ・ラヒリを訳した小川高義さんがこの本を訳すことになったのがなんかすごく良いな〜〜

その他のコメント

ロシア出身のアメリカ作家のデビュー短編集。かつてシベリアの強制収容所への入口となった鉱山の町で、大きな時代のうねりの中に生きた市井の人びとの、希望と絶望、出会いと別れ、人生の転機と苦い思い出。淋しさとユーモアの入り交じった独特の語り口で、微細な心の動きを見つめる眼差しが素晴らしい。著者も影響受けたというジュンパ・ラヒリが好きな人もぜひ。

読者

2d8198c1 1600 48f1 87c7 bdb334078bf79c19fa1b 8fc8 4081 9b4c 1548b52facaa79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a7Icon user placeholderIcon user placeholderIcon user placeholder18f69fd6 1952 4f6b b3cc 168333f8b2c156c8022c 9791 473b 9cbc f021e3f0a16f 50人

文芸

GO

GO

B4afb615 d2df 4e2e 8c2a e5af57153fbe

JKです

大好きな小説のひとつ。映画もいいけどやっぱりコレ。

約6時間前

Efa81d9c 8eb9 4a44 b075 7a51dee0d5d9Db067422 32df 448b 944e 3ea35eb3ade79d58de1b b527 49fe 9838 e24d6f5ecdbf
硝子の魔術師

硝子の魔術師

B605ce13 5449 414b 9e26 419cc8fff1e7

ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

恋愛小説。あのじりじりとした探り合いの感覚、覚えがあります。しかし今回のシオニーの行動は懸命とは言えない。私事で恐縮ですが、主人公が反抗期になって読むのをやめた某シリーズを彷彿。一巻でも薄々思っていたけど、どうして女の子が主人公だと色恋沙汰が中心になるんだろう?

約8時間前

76be9bd8 f9d5 4972 a8f2 c8ed2532d9ab921ace39 5704 46db bb90 a5e7d4ea4a4c