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「妖」の巻。日本の妖怪の原点を描く! 仏壇のある部屋、古いお堂、家と家との細いすきま…。あやしい気配がたちのぼる。 「なにかいますか?」「なにもいません... 続き

コメント

『ことりぞ』は「子取りぞ」で、夕暮れ時に子どもを攫う妖怪。出雲地方に多いみたい。
似たような妖怪は日本各地にいるみたい。神隠し現象の、ひとつの解釈なんだろうね。

極限まで削ぎ落とされたテキスト。セピア色で描かれる古き良き日本の、日常の風景の中に潜む怪異の恐ろしさ。

あと、ネコがかわいいw

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読者

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京極夏彦の本

まよいが

まよいが

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ぬぬに

非ワカモノです

京極夏彦の「えほん遠野物語」シリーズの一冊。 山深いところにある。無人のお屋敷。 そこに迷い込んだものは幸福になれる。 川から流れてきた椀。 これで米を救うといつまでも米が無くならない。 比較的よく聞くタイプの昔話が収録されている。 近藤薫美子の柔らかなタッチが良い雰囲気。 描かれる、精霊?妖怪?たちがかわいい。

3か月前

やまびと

やまびと

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ぬぬに

非ワカモノです

京極夏彦の「えほん遠野物語」シリーズの一冊。 遠野の山に潜む「やまびと」のお話。 異民族なのか、妖怪なのか。 目の色が違う。背が高い。 山に入った子供や女を攫う「やまびと」。 彼らは何者なのか。 その正体は明かされず、不思議さ、怖ろしさだけが残る。

3か月前

今昔百鬼拾遺 天狗

今昔百鬼拾遺 天狗

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

三社横断三ヶ月連続刊行。最終刊 「天狗」ムカつく事件でしたが、胸がスカっとしたラストとなりました。 駒合わせの感じで、推理は進みますがややこしくなるばかり。 敦子がそこの所を丹念に、整理して事件を解決します。

3か月前

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今昔百鬼拾遺 河童

今昔百鬼拾遺 河童

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

人は欲深く、罪深いものです。 いつも事件に関わってしまう女学生の美由紀さんが登場。中禅寺敦子さんがやんわりと謎を解きます。

3か月前

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