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生活の匂いのする路地は、子どもたちの遊び場でもあり、近所の人との交歓の場でもある。郷愁を誘う路地やまるで迷路を行くかのような小路。京都という町の魅力が凝縮... 続き

コメント

街中の日常-のですが、どれも絵になってるのが、やはり京都、というか、それが歴史のある街なんだなあと思ってしまいます。札幌もきれいで好きなのですが、その点ではかなわない…。それにしても、この出版社の本は、文字が少なくて日本ならではのテーマ・素材が多いので、外国人の日本みやげにもってこいかな、と思ってしまいます。

読者

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アート

石膏デッサンの100年

石膏デッサンの100年

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0122 2019/06/26読了 美術を志すとまずは石膏デッサンをする、というのは当たり前だと思っていて何の疑問も持たなかったけど、何のために描いていたのだろうと改めて考えた。 本によると私は石膏デッサンの歴史の中では描かなくなった世代であり、たしかに受験のための絵しか描いてこなくて、石膏を描くことはほとんどなくなった。だから私は描けないのだけど。 石膏の歴史から石膏デッサンの意味と位置づけ、世界と日本の捉え方の違いを知った。ますます何だったのだろう?と思う。 浪人生や講師が偉いという、予備校の独特の世界も思い出した。

26日前