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発行元から

ちょっと気になる面白エピソードから、世界史を理解する入口がみつかる!メソポタミア-インダスの貿易ルートがなければ、アレクサンドロス大王の大帝国はなかった?ペルシア戦争は“元寇”だった?コロンブスよりはるか前に“新大陸”に渡っていたのは?大航海時代の始まりはアフリカの金が目当てだった?ヨーロッパ商業がグローバル・スタンダードのなったのはグーテンベルグのおかげ?“航海王子”は船酔いに弱かった?『母をたずねて三千里』のマルコはなぜイタリアからアルゼンチンへ渡ったのか?経済歴史学、情報、ソフトウェアの重視など先端の歴史研究の成果を生かした、教科書には載っていない世界史のツボ。明日、誰かに話したくなること必至!

玉木俊明の本

物流は世界史をどう変えたのか

物流は世界史をどう変えたのか

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ぬぬに

非ワカモノです

フェニキア人、ローマ帝国、漢、ハンザ同盟、オランダ、東インド会社、大英帝国、そしてアメリカ。覇権国家の陰にはそれを支えた物流システムがあった。世界史の中の物流の歴史を概観していく一冊。 覇権を取った側の話よりも、それに敗れ去った勢力の話の方が面白かった。 永楽帝没後の明が選択した「海禁」政策が、その後の中国の対外発展、文化吸収の芽を摘み、西欧の列強に以後、数百年屈する事になるキッカケとなったと云う部分は、特に興味深く読めたかな。

8か月前

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