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19歳のオレと39歳のユリ。恋とも愛ともつかぬいとしさが、オレを駆り立てた。せつなさ100%の恋愛小説。第41回文芸賞受賞作。 続き

コメント

そのコートかわいいね。高校生みたいで。いろんな人から好きになってもらえることは、幸せかもしれない。そうではない人は性格が形成される。淡白で簡潔。それが何か深い意味を与えさせてるようにも思う。

その他のコメント

映画での永作博美さんの天真爛漫な演技が大好きで、原作も読んでみました。主人公がユリという女性(映画では永作博美さん)にどんどん惹かれていくプロセスがリアルに伝わってくる感覚は映画同様なのですが、文字だからこそ余計にぐっとくる表現もあって面白かったです。

静かに流れていく時間にうっとりしました。
その中にあるそれぞれの熱い気持ちを感じる、読んでいてドキドキ。
大人の女性だからといって完璧なわけではない。だけど大人ぶりたい。だけど甘えたい。人の感情というのは非常にやっかいですね。
男性目線、女性目線、たくさん読み込んで感情を汲み取りたいです。

読者

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山崎ナオコーラの本

ベランダ園芸で考えたこと

ベランダ園芸で考えたこと

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なかむう

小説が好き。

ナオコーラさんが、自宅のベランダで園芸をし、そこから社会についてやいろんな考えが書かれたエッセイ。うまく園芸に絡めているのがすごい。あとがきもしっかり読んで欲しい。

4か月前

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趣味で腹いっぱい

趣味で腹いっぱい

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がっちゃん

忘れっぽいので記録用に

働かない人は駄目な人という風潮と生き辛さを強く感じる現在の社会において、おおらかに趣味に生きる人たちが魅力的に描かれていてます。読んでいて楽しくなります。 生産性は無くとも、心の豊かさや癒しを周りの人に与えてくれる、そんな趣味人の目に見えない価値を教えてくれて、またどんな人も肯定してくれるような優しい気持ちになる作品です。

7か月前

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母ではなくて、親になる

母ではなくて、親になる

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M.A

TOKYO /

この本を読んで、男性学に興味をもった。 * 作者が言うように女性の地位が低いとは決して感じなかった、ということは私も感じていたことなので、同じように感じている人がいるんだとなんだか嬉しくなった。 * (私の場合は低いと感じることもまだあるので「決してなかった」とは言い切れないが。) 「性別でカテゴライズされずに社会参加したい」という信念や「みんなが生き易い社会になればいいな」という思いには激しく同意だ。

約2年前

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