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どうしたらあの人の役に立てるだろう?あたりまえすぎて見過ごされていた「協力関係」の原理・原則を読み解く。 続き

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人を助ける事は基本的には良いこと。

そんな思い込みがあるので「どうすれば、より良く助ける事ができるか?」という問には深く考える機会が少なかった。

この本では「支援学」という体系にまでまとめたシャイン先生のセンスに感服する。

「助けるのは優しこと、良い事」という思考停止で終わらずに、その先にはもっと多くの事がある。

もっと多くの人に読んで欲しい。

読者

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ビジネス

FACTFULNESS10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

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新田洋平

職業プログラマ。77年生まれ

「ファクトフルネス」とは著者ハンス・ロスリングの造語で「事実とデータに基づいて世界を正しく捉えようとする態度」のこと。彼が作った13問の3択問題、通称チンパンジークイズはダボス会議参加者などのどんな優秀な人たちに解かせても母集団の正答率は滅多なことがなければチンパンジーがランダムに選んだ回答(33.3%)を越えられない。 人は様々な本能に縛られていて世界を悲観的あるいは劇的に捉えてしまっている。そして、それはネット上で糾弾されがちなメディアやプロパガンダのせいではない。自分自身の無理解やドラマチックな世界の見方から来ている。 この個人における「不都合な真実」を目を逸らさず受け入れることが、著者の遺作となった本書で訴えたかったことであり、ビル・ゲイツが本書を全米の大卒希望者全員にこの本を配ることを決めた理由なのだと思う。 世界を今より高精細な解像度で見つめ直すきっかけになる一冊。

17分前

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