51xfdlmu1fl

「使える哲学」とはなにか? AIロボット、ドローン、自動運転。シンギュラリティの恐怖も叫ばれる中、いよいよ活気づいてきた人工知能の世界。アメリカではすでに... 続き

コメント

「AIに哲学を教えたら」というよりAIと人間の違いや、AIの限界、その他人間が今まで常識と考えていたものの再考本。
AIと人間の抽象的な問題を、例として思考実験を提示しその問題の考察の流れでAIと人間の違いを解説・提示していて、わかりやすくなってる。
問題としてる域が広いので幅広く考えられる。
AIに対する見方がかなり変わった一冊。
賛成意見と反対意見の引用が多いので、一冊の本の中でよりよく問題を精査することが出来る。
これからのAIを考えるならこの本を読むべき。

その他のコメント

読者

6f52b7f9 5f2f 49a2 b383 bb1de9ad1384Ed9a905c 01a3 4081 8aea 80999174d7fc978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c2F4089288 4d4f 4f51 9b08 f6fd2d35966c 4人

岡本裕一朗の本

12歳からの現代思想

12歳からの現代思想

2bd0bda4 b5c1 4657 a139 0727faa512d1

yone

気分でなんでも読む

現代思想を学ぶ入り口として最適。わかりやすいし、比較的現代思想の中でも常識的なモノを選んで解説してくれているのだろう、どのテーマももっとよく知りたくなってくる。現代思想ってモノの見方や考え方を学ぶ学問なんだろうな。ただ、興味は出たけど一貫したテーマが一冊を通してあるわけでないので、とっちらかってしまっている印象。

1年前

いま世界の哲学者が考えていること

いま世界の哲学者が考えていること

D1b54fb4 1fef 4512 8600 1c834bce58b9

chira

イタリア好きで元イタリア考古学徒…

久しぶりにゆっくり読書の時間が取れています。 哲学とはなにか、なんて考えられる時間が取れるのが、うれしい。 「たった今進行しつつあることは何なのか、 われわれの身に何が起ころうとしているのか、 この世界、この時代、われわれが生きているこの瞬間はいったい何であるのか、 われわれは何者なのか」 「哲学について」、ミシェル・フーコーという人のことばです。 学生時代に読んでいたことばですが、仕事に忙殺されている毎日を経ていま読み返すと、深いことばだと思います。

2年前

2a424aa4 a0ed 4638 9c9a da9203ffa4ed56ce6ff4 d79e 4985 afcb 9a57d904248794672d9e 97e5 4749 af08 3f6f1cecc2fe 31