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好きなモノひとつで人生は変わる――。 「モノの選び方は、その人の生き方や考え方に直結するというのが私の持論。自分で考え、本当に良いと思ったモノのみを選択す... 続き

コメント

断捨離ではなく持つモノでストーリーを紡げるほどの愛着を持つということ。ミニマリストではないとありましたが、モノの数ではないところに重点を置いた生活指南書でしょうか?紹介されているモノにそそられずとも、モノとの接し方や考え方は取り入れたいところ。文字化けしてるタイトルが気になりますが。

読者

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人文

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

言葉がわかるとはどういうことか。それをロボットにわからせるために今どんな技術があるのか。動物達のお話として語る入門書。後々技術を思い出そうとする時、これは蟻神、あれはフクロウの目とか思うのでとってもわかりやすい。言語学と自然言語処理。

2日前

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知ってるつもり――無知の科学

知ってるつもり――無知の科学

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

いろんなとことでいろんな人が褒めてたので手にとってみました。タイトルは日本人ならほぼ全員想像してしまうテレビ番組があるのでこれはちょっと考え直したほうが良かったのではないか、と思いましたが…。 我々人間の物事の認識や理解の力はもの凄いのになぜフェイク・ニュースとかエセ科学にひっかかってしまうのか、を気鋭の認識学者達が解き明かしたもの。なぜすごい能力があるのに知らないことや分からないことを安易に「知っている」と思ってしまうのか、についてが詳しく解説されていてエピソードがいちいち面白かった。世界のすべての仕組みを個人で理解しようとしてもしようがなく、もし理解できたとしたらそれはそれで壊れてしまうであろう我々は集団知をうまく活かしていくしかない、ということなのだが...今の世の中では非常に重要なことが書かれているような気がしました。これはじっくり読み返したいと思いました。

7日前

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