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新シリーズ「22世紀を生きる」第一弾! 人は、こういうふうに生きていくこともできる。 バッキ―井上= 画家、踊り子、"ひとり電通"を経て、現在、漬物屋... 続き

コメント

関西の雑誌等で活躍している酒場ライターであり、京都で漬物屋さんなどを経営しているバッキー井上さんの自伝。3年ぐらい前に読んだときも、今も、読むと「?」マークがポンポン出てきます。酒場ライターや漬物屋さんの仕事を始めたきっかけなどが書かれているのですが、その内容や行動が謎だらけで、怪しい。かなり読み心地の良い文章ですが、果たしてどこまで信用できるかは…。しかし著者が出会った人たちやお店、京都の町の雰囲気、著者のこだわりなどがポロリと出てくることがあり、それらの話題を味わえるのが楽しい。でもこの本のゴールは全くわからない。人を相当選びそうな困った本です。

読者

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バッキー井上の本

京都店特撰―たとえあなたが行かなくとも店の明かりは灯っている。

京都店特撰―たとえあなたが行かなくとも店の明かりは灯っている。

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

京都が誇る酒場ライター、バッキー井上さんによる、京都の飲食店や飲み屋さんの紹介本。実用的にはちょっと使えないかも、はちゃめちゃな京都ガイドブックなのかもなと思う一方で「店にはその店に入る直前のシアワセ感があり、勘定を済ませた後に「店のあと味」がある」等、程よい必殺フレーズが飛び出したり。内田樹さんによるバッキー井上さんの文章と行動の解説を熟読後、本文へ挑むパターンをオススメしたいです。

4年前