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「世界のみんなが気になるところ」を論じ、あの三月を思い、人生のデコボコに微苦笑しながら、読者の意表を突きまくる最新エッセイ六十余篇。断酒日記付き。 続き

コメント

雑誌新聞連載が単行本化されたもの。掲載当時読んでいたらどう感じただろうな、と思う。4章の「ラズノグラーシエごっこ」がすっきり捉えられず悶々…どなたか私に解説を…。

読者

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川上未映子の本

夏物語

夏物語

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Kei Kawakami

I love books

序盤の話がイマイチピンとなくて、話に入り込むのにちょっと時間がかかってしまった。主役の背景を描き出すためのプロローグがちょっと物語が散漫になってしまった印象。 ただ川上未映子さんらしいテーマで、自分の生活、人生観について考えさせられることが多かった。心理描写や風景描写がとても豊かで、重たい話題も軽やかに読み進めることができたし、問題のところにはズバっと切り込む強弱の付け方は素晴らしかった。 関西人だったらもうちょっと印象違うのかも。

4か月前

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