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【芸術生活/家事】どうしても掃除習慣が身につかない人の生き方・考え方をちょっとだけ改めてくれるヒント集。マンガと文章で平易に解説し、掃除をせずにはいられな... 続き

コメント

たまに「そうじ」関係の本を読んでモチベーションを上げると、部屋の片付けがスムーズにできるので、読むようにしています。

ズボラな自分に喝を入れる意味でも、役立ちます。

毎日少しずつ掃除や片付けをする習慣を身につけられるように…たまに読み返そうと思います。

読者

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志賀内泰弘の本

なぜ、あの人の周りに人が集まるのか? 仕事もお金も人望も、すべてが手に入る「大切なこと」

なぜ、あの人の周りに人が集まるのか? 仕事もお金も人望も、すべてが手に入る「大切なこと」

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NOHO

・頼まれる前に 「気づく 」ことで 、人の心に響く ・「おせっかい 」を覚悟で 「親切 」をする ・信頼を得る人がいるお店が繁盛する 無意識に人の心を買っている ・商いの原点は 、トイレにあり ・「傍を楽にする 」という心を持とう 働くの意味 ・与えれば 、必ず還ってくる 返報性の原理 」とか 「返信性の法則 」 親切にされると何かお返しをしたくなる ・同じ 「ありがとう 」は 1つもない 相手の目を見て、笑顔で 相手や場面に応じてしぐさや態度を変える ・「お客様の喜ぶ顔が見たい 」という気持ちこそ働くエネルギ ー ・「たった一言 」の声かけでうれしくなる ・マニュアルとは 、 「ここからなにができるか 」という最低限の線である ◯いつも心の中に 、 1本のマニュアルという線を引いて仕事をしましょう 。 ○その線の位置は 、人によって異なります 。そしてそれは 、常に動きます 。 ○鉄棒の懸垂のように 、グイッと腕を引き上げるイメ ージで 、常にこの線よりも上に顔が出るように努めましょう 。 ○これを続けているうちに 、心の中の線が上に上がっていることに気づくことでしょう ・「もし自分が店長だったら … … 」と考えてみる 傘を間違えて持って行った人に対してどういう対応をとるか ・「思いやり 」こそがサ ービスの原点である 身体障害者用の駐車場のコーンを走ってとる ・「これは 」と思ったら 、まず実行する 一見 、非常識だと思われることにもチャレンジしてみるというスピリットです 。 「どうしたらお客様に喜んでいただけるのか 」と考える 。 「これは 」と思ったら 、まず実行してみる 。採算や効率ばかり考えず 、実践してみること 。そんなチャレンジの積み重ねが 、お客様の心を動かすのです 。 ・売る人は 、買う人の気持ちがわかっているはず 「売る 」側になったとき 、相手に不愉快な思いをさせず 、より喜んでもらえるようにするだけのことで ・お客様ぶらない お客様の立場でも感謝を ・目先の自分の利益だけを追い求めない 目先の自分の利益だけを追うのではなく 、心底お客様のことを考えて差し上げること 。それは必ず 、お店の 「信用 」となって還ってくるのです 。 ・アイデアのヒントは 、他の業界に眠っている ・成功する人と 、失敗する人の違いは 、続けられるかどうかである 「いつか 、 9 1 %になる日が来る 」 「信じなさい 。今は信じて 、やるべきことをコツコツ 」と ( 「あと 1 %の努力 、あと 1 %のおせっかい 」 ) ☺︎とことん人を 「思いやる 」 その 「思いやり 」には 、上限はありません 。昨日よりも今日 、今日よりも明日と 、もっともっと 「思いやる 」のです 。

約2か月前

レクサス星が丘の奇跡

レクサス星が丘の奇跡

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ごはん

本はいろんな世界へ連れて行ってく…

星ヶ丘は近いのですが、まさかこんな奇跡が起きていようとは思いもしませんでした。車には興味はないのですがここのお店のサービスを受けてみたくなりました。

約3年前

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他人と比べない生き方

他人と比べない生き方

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OZZY-ZOWプロジェクト

zen,minimalism

以前レビューした諸富祥彦 著「人生を半分あきらめて生きる」とあわせて読みたい一冊。 ”合言葉は「期待しない・期待しない」” ”「こだわり」を捨てる” ”「英語の勉強」をキッパリやめる” ”「結婚」に幻想を抱かない” ”「失ったもの」を見続けない” 見出しだけで実に良い感じの脱力感を感じる。 「期待しない」事の大切さ、「こだわり」の危険とバカバカしさ 「あなたも正しい、私も正しい。どっちも正しい」という気付き 等々、著者は違うが、「人生を〜」の実践編のように感じる部分が多々あった。 こういう考え方や生き方が一定の支持を得るようになったというのは、良いことだと僕は思う。 成長期の国であれば、イケイケドンドンでもいいだろう。 しかしこの国は最早成熟国家であり、今後急速に(文字通り少子高齢化という意味でも)老いていく国でもある。 それ自体は、悲しむべき事でも嘆く事でもない。 国も企業も、無限に成長するもの、成長しなければならないもの、と考える事が、根本から間違っている。 アポトーシスが作用せず、成長し続ける細胞は、ガン細胞だけだ。 老い(自分自身のみならず、自分が所属するコミュニティや国家も含む)と衰えを受け容れ、できないことはできない、あきらめるべきことはあきらめていく。 それは、決して後ろ向きな逃避ではない。 衰退局面での、立派な生存戦略である。

約3年前