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教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。その核になるのは、「広く、... 続き

コメント

教養、というと難しく捉えがちだけど自分の頭で考える力のことであらゆる物事を興味深く楽しむための基本的姿勢なのだと感じた。

時事問題の捉え方もこの姿勢が通底している。骨太で中庸な考え方に畏敬の念を抱くと共に憧れる。

NHKの子どもの貧困を扱った番組を見て、出口さんに興味を持ちました。氷河期就職組、今、子どもを育てながらフルタイムで働く自分には、とても共感できる内容でした。人生を豊かにするために、もっと本を読み、旅に出たいと思います。standのアプリ利用のきっかけにもなりました!

結局、この本を読んでも教養は身につかない。
本を読め、人と会え、旅をしろ、と言うばかりで具体的な技術に関しては、何も書いてない。斎藤孝の「読書力」の方がまだマシ。なんか3085本安打打ってて、朝から「喝っ!」って言っている人と同じだわ。

人生は面白くないとダメですね。その為には教養は欠かせません。暗記ではない本物の教養。岐路に立つ日本にあって、これからのことを自分自身で考えてみる。まさに、出口塾!

t型人材になるために教養が必要である。
毎日寝る前の1時間は読書の時間に充てるのは見習いたい。
我が国固有の領土という概念はない。
toefl100点挑戦したくなった。
後半は、日本についての筆者の意見がつらつらと。鵜呑みにせず、参考にしたい。

前半は大変参考になった。本物の教養とは何か、またそれを身に付けるにはどうすべきか。何よりも自分で物事を"考える"ことの重要性。

後半の各時事問題に関する提言は納得できる部分もあるが、鵜呑みにせず、それこそ自分の頭で"考え"咀嚼していきたい。

子供達に読ませてる。
是非若い人達に読んでほしい。

#tk_book 人生を深く豊かに楽しみ味わう基本姿勢、答えのない今の時代に自分で考えて腑に落ちる解決方針を見出す底力、それらを支える人としての基盤が「教養」。常に視野を広く、遠い先まで読む目を磨かなければならない。

最近は、国民年金の保険料を支払わなくなっている若者が増えている。(国の社会保障を信用していない)だが、国は国債を発行できる限り(国債が紙くず同等にならない限り)、国は破綻せず、社会保障も国債で賄えるのだ。社会保障が保証されない時は、国がもう既に死んだ時。日本は明治から夫婦同姓だったが、それ以外は夫婦別姓。つまり、夫婦別姓は日本の伝統を崩すという指摘は勉強不足。中国はロシアと違って、過去4000年もの歴史を学んでいる。つまり、共産党は指導層が優秀であれはむくベクトルは一定方向に向き、鬼に金棒であるのだ。アメリカ旅中に、お前は中国人か?と聞かれたのは、中国のアメリカ進出の割合が多いからだ。アメリカ人は、日本人より中国人の友人を持つことが多くなるだろう。

「教養」とは。

「教養」をテーマにした本は多いが、本書では"知識=教養"ではなく、"人生を面白くするためのツール"という考え。

その源は、「本・人・旅」。

なるほど!と思える説明が、著者の経験でズバっと語られているのが気持ちいい。

教養はただの知識として蓄積しておくのではなく、行動のバネにしてこそ活きる。
「自分の頭で考えられる」ことが教養。

確かに!

学び続けられることが最大の幸せですね。

読者

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世界に広がる宗教と哲学の成り立ちと変化についての解説書。 インターネットの広がりで身近に感じなくなった宗教を知ることができるいいきっかけ。 2020/03/12

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