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有り体にいえば雑談である。しかし並の雑談ではない。文系的頭脳の歴史的天才と理系的頭脳の歴史的天才による雑談である。学問、芸術、酒、現代数学、アインシュタイ... 続き

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文理の知の巨人の対談は、対立というよりも共感の連続。自分の好きを貫けば、別の好きを貫いた人に自然と出会えるような気がして励まされた。

非常に示唆に富む内容で、半世紀を経た現在でも刺激的な普遍性。何度も読み返したい。

読者

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小林秀雄の本