511kueej3ul

熟考したつもりでも、私たちは思い込みや常識など具体的な事柄に囚われている。問題に直面した際、本当に必要なのは「抽象的思考」なのに-。「疑問を閃きに変えるに... 続き

コメント

本書は、抽象的思考の大切さが述べられている。
問題にぶつかったり、人間関係で悩んだ時、まずは決めつけるのではなく「客観的」「抽象的」に考えるようにする余裕が必要だと感じた。

また、抽象的思考は論理的思考と具体的行動がセットにならなければ、問題解決ができないとも、述べている。

本質にせまる考え方が、ストレートでわかりやすい。言われてみると当たり前なことが、自分自身、意外にわかってない場合があるようです。

抽象的に人間関係を捉える
発想と論理的思考のバランス
決められないという正しさ

本書を一貫して、抽象的に思考すること、抽象的に物事を捉えることの大事さが強調されている。
具体的な情報や具体的な手法論ばかりに気をとられていては、抽象的な思考から発想を得ることは難しい。
現代社会に生きる上で、重要な指摘であると思う。

読者

Aeed23ac f19d 4bad 85d7 8034c4495b932c2a0c64 6c1f 4af7 8c54 e72c2224df6f2f6f6193 5715 40ce adef 84cb04bc5af6Icon user placeholder967537af a3af 458a bbf4 62a7e6015c3a2e3d001c a13e 4b6c b522 8d3de646fe2fIcon user placeholderF1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113 12人

森博嗣の本

悲観する力

悲観する力

116ba7b3 6dd7 4d80 a256 d36d29a292a6

matsuda

大学生です

自分が思っていたことを肯定してくれた。 楽観的すぎるのもいけないし、悲観的すぎるのもいけない。 楽観しながらも悲観する。 悲しむ方向ではなくて、マイナスを想定して準備する。

4か月前

女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)

女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)

86818e08 9f1c 47a9 94d0 270200f0d841

あめだま

好きな作家は森博嗣、村田沙耶香、…

このハードカバーを手に取った頃はまだ森博嗣作品を読み始めたばかりで、登場人物の名前がうまく自分の中に取り込めなくて途中で挫折してしまっていた。 Wシリーズに着手したころ、これが百年シリーズの後の話だと知った。なので完結まで読み終えたあと文庫本にて読み始めた。 Wシリーズを先に読んでいたことで、ピースのハマり方が逆に恐ろしかった。 (森博嗣作品の面白いところだと思うけど。) 綺麗に終わったので、続刊がどうなるのか楽しみ。

5か月前

Ed17a1f0 2f50 42ec a243 e8163423603f2431e89a 3f32 4955 bd04 75f9d814504e50592606 6c0f 453d 89f7 e97110e4d3be 12