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発行元から

アンジェリーナ・ジョリーと比べない。「そんなことは知らん」と唱える。自分の取り扱い方法を周囲に伝える。「いいこと日記」をつける。小説の主人公になりきる…etc.人気のライター、初の書き下ろしエッセイ。

目次

1 どうにもダメな日は、だれにだってやってくる(とてつもなく低い目標を立てる
「そんなことは知らん」と唱える ほか)
2 自分をゆるめる思い込みからときはなつ(時間はまるで飴細工
居心地のいい状態が「自分らしい」 ほか)
3 たのしいことからはじめていいんだほがらかに生きていいんだ(悩むときはやらなくていい
やりたいことは小さくかなえていく ほか)
4 自分にやさしく人にやさしく(自分がしあわせなら大事な人もしあわせ
自分にもっと時間をかける ほか)
5 愛すべき日常における小さなしあわせの見つけ方(無駄なものごとは心によい
手紙を書く ほか)

夏生さえりの本

やわらかい明日をつくるノート ~想像がふくらむ102の質問~

やわらかい明日をつくるノート ~想像がふくらむ102の質問~

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M.A

TOKYO /

さえりさんの、やわらかな言葉がたくさん詰まっている本。 「未来のために今があるのではない、今の先に未来があるのだ」 思わず泣きそうになった。 何かしなくちゃ、このままではいけない、前にもっと前に進まなくちゃ、こんなはずじゃない、もっともっと何か… とこの2ヶ月ずっとどこかで焦っていたような気がする。焦っているのに、からだが思うように動かない、心が思うようについていかない。そんな毎日だったように思う。 そんな時に買ったこの本。 救われた。 「遠くを見て、それに向けて駆け抜けるだけが未来のつくり方じゃない。」 そうわたしも信じたい。

1年前

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