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企画、アイデア、プレゼン、会議、こんな使い方があったんだ!サントリー「伊右衛門」ほか数々の名作CM・ヒット商品を量産してきた魔法のメモ術を初公開!著者のお... 続き

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とかくメモはとるが後から見直したときになにを指し示しているかがわからないという方におすすめ。未来へ繋がるようなメモの残し方を著者は確立し、私たちに共有してくれている。まずは未来の自分が分かるように意識することから。

伊坂さんとの対談に惹かれて手に取りました。

まとメモ、つくメモ、つたメモ。
会社で「メモ魔」とあだ名される私ですが、自然にやってたものもあれば膝を打ったものとあり。

発想のために、ハードルを設けよう。問が解決策を連れてくる。問が会議に命を吹き込む。

情報に向き合う前の、ウォーミングアップに。切り口をたくさん知っていることは、そのまま知の力になる。

読んでる最中にインターンでメモを取る機会があった。マルとか適当にしてたけど、ルールに従うともっと効果的なのかもしれない。マルとか矢印とかありきたりのようだけどインターンでとったメモにすごく見やすかった。

なぜ、このタイトルになっているか最後にわかると思います。
メモに関する新しい発見が必ずあると思うので、年に一度は、この手の本を流し読みするのが良いと思います。

読了。つくメモからギアがグンとあがっていろいろ考えさせられた「発想術」の本。新刊を図書館にさっと入れてくれてる入間図書館さんにも感謝感謝。

メモを「取る」だけでなく、メモを「使う」という発想。

仕事の効率化だけでなく、アイデアを生み出したり、人に自分の考えを伝える際にも役立つメモの使い方を学べます。

アイデアはゼロから生み出すものではなく、既存の組み合わせである。
ってことで、現役のコピーライターが実践している14のメソッドが公開されている一冊。

メモというと、記録するため、備忘録として、忘れないため、みたいな用途ぐらいしか凡人では思い至れないのだが、思考の整理、発想術、そして伝える力みたいなところまで、その存在意義を高めることが出来るのだなと感嘆させられた。

特に発想法としては、隠れニーズを発掘する「ブラック三角メモ」、手持ち素材のポテンシャルと、想定ユーザの嗜好をマッチアップすることで、新しい切り口を見つける「ホワイト三角メモ」が秀逸。この二つは早速仕事で役立っている。

個別のメモの取り方についてのアイデアについて参考になるものも、ややあり。
目新しさは大きくはなし。

2017/11/5 読了
簡単には取り入れられるメモ術、思考整理術など紹介してます。

読みやすくて、分かりやすい文章です。3時間もあれば読めてしまえると思います。

企画とか商品開発とかをしている若手向けなのでしょうが、私のように事務職で思考整理する時用にも使えると思います。

読者

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小西利行の本

図解すごいメモ。

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図解ではない方を読みましたが、この本でアイデア不足を解消できました。初めて仕事に就く人や仕事を上手くこなせない人はきっと役立つはず。

9か月前

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