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企画、アイデア、プレゼン、会議、こんな使い方があったんだ!サントリー「伊右衛門」ほか数々の名作CM・ヒット商品を量産してきた魔法のメモ術を初公開!著者のお... 続き

コメント

アイデアはゼロから生み出すものではなく、既存の組み合わせである。
ってことで、現役のコピーライターが実践している14のメソッドが公開されている一冊。

メモというと、記録するため、備忘録として、忘れないため、みたいな用途ぐらいしか凡人では思い至れないのだが、思考の整理、発想術、そして伝える力みたいなところまで、その存在意義を高めることが出来るのだなと感嘆させられた。

特に発想法としては、隠れニーズを発掘する「ブラック三角メモ」、手持ち素材のポテンシャルと、想定ユーザの嗜好をマッチアップすることで、新しい切り口を見つける「ホワイト三角メモ」が秀逸。この二つは早速仕事で役立っている。

その他のコメント

とかくメモはとるが後から見直したときになにを指し示しているかがわからないという方におすすめ。未来へ繋がるようなメモの残し方を著者は確立し、私たちに共有してくれている。まずは未来の自分が分かるように意識することから。

伊坂さんとの対談に惹かれて手に取りました。

まとメモ、つくメモ、つたメモ。
会社で「メモ魔」とあだ名される私ですが、自然にやってたものもあれば膝を打ったものとあり。

発想のために、ハードルを設けよう。問が解決策を連れてくる。問が会議に命を吹き込む。

情報に向き合う前の、ウォーミングアップに。切り口をたくさん知っていることは、そのまま知の力になる。

読者

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小西利行の本

図解すごいメモ。

図解すごいメモ。

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図解ではない方を読みましたが、この本でアイデア不足を解消できました。初めて仕事に就く人や仕事を上手くこなせない人はきっと役立つはず。

8か月前

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