41a0jsodsal

プロジェクトは冒険だ!『ぷよぷよ』を生んだゲームクリエイターが仕事を楽しくデザインする技術を初公開。 続き

コメント

スーパマリオ、ドラクエ、パックマン、マザーなどなど、有名なゲームを題材にしながら「プロジェクトの作り方と進め方」を解説。

仲間と一緒に冒険(プロジェクト)を進めるためのさまざまな考え方が紹介されていて面白い。発想が刺激される一冊。

読者

78682c2f 9ffb 465b 9f8b f571de1da41cB0107b7a f449 4a64 a939 34a41ef6c63272683f41 6d7d 44ea a18f 5b1dac3d9663 3人

米光一成の本

スタートボタンを押してください

スタートボタンを押してください

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d

もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

ゲームにまつわる12の作品が収められたSF短編集。 ケン・リュウ(「紙の動物園」など)や桜坂洋(「All YouNeed Is Kill」など)、アンディ・ウィアー(「火星の人」など)といった有名どころの作品は当然ながら、本邦ではあまり知られていない作家の作品もどれも個性的で魅力的だ。 これはお得感ある。 私にとってSFはどれも、現実にはあり得ないという前提からか、どこかせつなさを感じる物語で「お気に入り」の物差しもせつなさの質と量が基準になる。 その基準に従って、上記の3人の作品以外でいくつか本書から挙げてみると、 「1アップ」 「猫の王権」 「キャラクター選択」(一時期私もこういうマイルールでゲームをプレイしてました!) 「アンダのゲーム」 かしら。 ゲームにまつわるとは言ってもビデオゲームばかりでなく、どの作品で取り上げられるゲームも千差万別、荒唐無稽な設定で難解なルールもあったり、そのもどかしさがまた面白い。

5か月前

6ce246ea 6801 44c3 bc07 1153d7dd256824a8bcb7 2020 4a2b 8cbb c346bd1b26a3Icon user placeholder 27
ベストセラー本ゲーム化会議

ベストセラー本ゲーム化会議

252fdc4b f5b3 486d 860e e8c81b95575c

あやう

SFが好きなグラフィックデザイナ…

ゲームクリエイターの3人が、ベストセラーになった本をゲーム化するため、企画会議をする本。ブレストを書籍化したって感じです。 ゲーム化される本はゲームに向いた本が選ばれるのではなく、どちらかというと無茶ぶりな本が多いですが、どのエッセンスを抽出したらその本らしさを活かせて、かつゲームとして面白くなるのかを追求する、プロ意識とチャレンジ精神と、少し斜めな物の見方が笑えます。 ベストセラー本×ゲーム×個性的なクリエイターの謎の化学反応。 一番ゲーム向きなのはバトルロワイアルでしょうか。しかし、当然普通にゲーム化されるのではなく、オチではまさかの。 そうきたかー・・・でもバトルロワイアルだし、と謎の納得。笑 実は、取り上げられてる本を一つも読んだことないのですが、3人の解説や本への反応だけで笑えますし、読みたくなりました。 読んだことないのに、あらゆる場所に花束が・・・というタイトルだけで笑えるようになってしまった。 今ウェブで連載してる、ベストセラー本ホラーゲーム化会議も面白すぎるので、書籍化しますように!

約2年前